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2010年9月29日 (水)

愛車のこと

Bianch02

Via Nirone 7Alu Hydro Carbon ULTEGRA/105 Special 2009
私の愛車の正式名称です、何がspecialかというと、クランク
とチェーンをUltegraに変更してあります。現行の
6700系のクランクはマッチョ過ぎるので、わざわざ
6600系のものを探してもらいました。おかげで
フロントの変速もスパスパと決まります。FDとスプロケット
は105のままですが、特に支障はないので
そのままにしてあります。

Bianch03

さて、ニローネのC2Cというコンセプトである
Coast to Coast(海岸から海岸へ)は舞子の浜
から明石の浜へという私の走りにピッタリ
です。

という冗談はさて置き、「楽に走る」ということに
配慮したフレームは、30年ぶりにドロップハンドル
車に乗るヘタレサイクリストの私にとっては最高
です。

カーボン製のフロントフォークとシートステイ
が細かい振動を吸収してくれるので、疲れが
少ないです。また、シャローハンドルも手の
小さな私にピッタリ、下ハン持ってもグリップ
しやすいので、向かい風や上り坂も楽に走れます。

Bianch01

PASSOから移植したBROOKS SWIFTも、既に
200Km程走って馴らし済だったので快適。
私はレーパンを履かないのですが、SWIFTは
PROFESSIONALと比べ革が柔らかいのか、
最初からそれ程痛くありませんでした。

サドル選びで悩んでる方、一度試してみませんか
楽ですよー。自分のお尻に合わせてくれるのですから
手入れも月1回専用オイルを塗るだけです。
雨に弱いのが玉にきずですが。このSWIFT、最初は
ハニー色でしたが、今では美しい飴色になりました。

他のオーナーのをみると、ホイールを替えた方が
多いようですが。丈夫そうなので、しばらくは
このままでいきます。

今回の写真は Canon PowershotS90で撮りました。
青色強調をかけてあるので少しベタッとしてます。
まだ1日30Kmくらいしか走れませんが、少しずつ
延ばしていきたいです。

2010年9月28日 (火)

α900入院

神戸ソーラン祭りの最終日、舞子会場に
撮影に行きました。

ここは、明石海峡大橋をバックに踊る一番いい
舞台です。露出を確認するため、橋と舞台が
きれいに収まるように構図を決めてテスト撮影。
ところが、背面液晶に写る画像は橋の上部が
写っていない。

おかしいなあと思い何度も撮影したが、やはり
ダメ。どうやら、ファインダー像と撮像素子
がズレてるみたい。その場は勘で補正し凌いだ。

せっかくのファインダー視野率100%なのに・・・
もうすぐ秋祭りシーズンで出番が多いα900、
少しでも早い対応を期待して、梅田のソニー
ショップへ持ち込むことにしました。

西梅田のハービスエンドにあるショップはまるで
ブランドショップのような雰囲気で、少し緊張
しました。

修理受付の係員はダークスーツの紳士、症状を
説明し受付票に記入を済ませ少し雑談。

いやあ、αマウントのカメラでツアイスレンズが
使えるようになるとは夢のようです、と私。
係の人もツアイスの単焦点レンズは最高です。
大体ツアイスがズームレンズなど作ってはいかんです!
などと仰言ったのには驚きました。

確かに、プラナー85mmF1.4は次元が違う写りをします。
ところで、このプラナー実はミノルタの85mmF1.4Limited
をリファインしたものらしいですね。このLimited、あまりにも
設計陣がやりたいことを全部やったものだから、重くなりすぎて
限定版になってしまったという、いわく付きのレンズらしいです。
でも、ツァイスブランドなら重くてもOK(笑)

ミノルタの85mmは昔から定評があり、当時contaxブランドの
プラナーと同じ条件で写真を撮り、プロの写真家に見せたら
みんなミノルタの方が良いと言ったという逸話が残ってます。

このレンズ、コントラストが高く抜けがいい。それと
何よりもミノルタDNAであるボケ味が最高。とろける
ようなボケのおかげで、背景処理が非常に楽です。

さて、気になるのが修理代金。もし撮像素子を支えている
手振れ補正ユニットが壊れていて交換、なんて事になったら
どうしよう。一番お金がかかってそうな部品だもん。
調整だけで済めばいいのだけど・・・。

2010年9月23日 (木)

鬼平犯科帳(01)

久しぶりに鬼平犯科帳を見た。
今回は「蛙の長助」である。
長助は借金取りだが、昔は盗賊だったという
いわくありげな老人だ。この長助役が米倉斉加年
である。

いいね、このヤレ具合が、米倉サンでないとできない。
こんな惨めな役を見事にこなせる役者はそうそういない。

中でも、秀逸なのが鬼平と長助が鴨鍋を食べるシー
ン。鬼平は正体を明かさず、長助のあばら家で手作り
の鴨鍋をご馳走になるのだが、長助が「おめえもたま
にはこんなものも食って精をつけなきゃいけねえよ」
「ではご馳走になるか」と鍋をつつき始める。

で、長助がネギをつまんで「どうでえ、この深谷ネギの
白くてツヤツヤしてること、まるで男を知らねえおボコ娘
の尻みてえだぜ、でへへへ」鬼平「うははは、こりゃたま
らねえな」いつもと違い、鬼平サンもオヤヂ丸出しだ。

Img_0457_2
でへへ、この深谷ネギときたら・・・

長助は最後に死んでしまうが、昔別れた娘のため
にと、まとまった金を鬼平に託したのであった。
悲しいお話ですが、鬼平の温情がからんで味わい深い
一作でした。

Img_0468_2

うへへ、たまらねえな。

目玉焼きにハマる

ここ三ヶ月ほど目玉焼きにハマってます。

美味しい目玉焼きを作るため試行錯誤して
行き着いたのは「鉄のフライパン」

油をひき、十分熱したところへ割った卵を
そっと落とす。ジューっという音と共に立ち昇る
卵の良い香り!テフロンのフライパンでは
この香りがうまくいきません。

あっ、それと私が使ってる安い卵では白身が
べローンとだらしなく不規則な形に広がるので
百均で買った目玉焼きリングを使います。

ホントは1個50円くらいの高級卵でやってみたいの
ですが、なんだか贅沢過ぎるような気がして
踏み切れません。

ところで、卵の値段って、1個20円足らずなのに
間違えて割った時のショックは何故あんなに大きい
のでしょう。

先日など、6個入りの卵をスーパーの袋ごと落として
しまい、その時のショックはひどかった。気を取り直して
中身を確認すると、なんと4個も割れているではないか。
どうしよう!このまま捨てたらバチが当たりそう。

そこで考えたのが玉子焼き。早速ボールにいれ丁寧に
殻を取り除き調味料を加えて焼きました。
鳥インフルエンザ騒ぎの時、殻の外側に触れた卵は
感染の恐れがあるので食べてはいけないという話を聞いた
憶えがあるが、いつもより丹念に火を通したので大丈夫でしょう。

卵4個分を一度に食べるのは明らかに食べすぎなので
3等分し、1個はその日のおかず、1個は冷蔵庫に入れて次の日
もう1個は冷凍庫へ。玉子焼きの冷凍保存は始めてなので
後日の結果がたのしみです。のブログネタ: 卵料理で好きなのは?参加数拍手

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