« すみませんが、お願いがあります(1) | トップページ | VIVALO試乗 »

2010年11月30日 (火)

田辺眞人先生・・・インフルエンザの高熱の中で聞いた癒しの声

前回の更新から一週間がたってしまいました。
先週は写真撮影に忙しく、週末更新しようと思っていたら、金曜日の夜から高熱が出て寝込んでしまいました。症状からしてインフルエンザみたい。

ちゃんとワクチン注射したのになあ。免疫ができる前に感染したみたい。土曜日は一日中熱にうなされ「うーうー」と文字通りうなってました。腰や関節が痛くて眠れないのでバファリンを飲みひたすら寝てました。

少し正気が戻ってきた日曜日の朝、聞いたことがある柔らかな関西弁が聞こえてきました。声の主は田辺眞人センセイ。11月7日の旧武藤山治邸オープン記念イベントでセンセイのお話を聞いて以来、すっかりファンになり、またお話を聞きたいなあと思っていたところでした。

Tanabe

番組名は「街とくらしとミュージック」、兵庫の歴史や音楽の話を織り交ぜた45分間の番組です。歴史を分かりやすく説明なさるのはもちろん、センセイの柔らかな神戸弁(関西弁ではありません:センセイ談)が実に耳に心地よいのです。

日曜日の楽しみがまた一つ増えました。

さて、まる三日間39度の熱にうなされたわけですが、関節の痛み以外は他に症状がなかったので、ただ寝てました。三日間の摂取カロリーはおそらく1000Kcal未満。成人男子の平均が2200Kcalくらいですから、明らかにカロリー不足。

おかげで体重が2kg、体脂肪率が1%減ってました。インフルエンザが発症したら、ひたすら熱を出してウィルスを撃退するしかないですし。解熱剤はかえって逆効果らしいです。

インフルエンザに罹ったとき愛用しているのが、たらみのフルーツジェリー、のどごし良く果物も摂れます。今回さらにいいなと思ったのが、永谷園の「冷え知らずさんの生姜参鶏湯」今月発売の新製品です。

参鶏湯(サムゲタン)は朝鮮古来の風邪をひいた時に食べる滋味あふれるスープです。少し熱が下がった時に食べると、元気が出ました。これに蕎麦米を入れてくれると、プチプチしてもっと美味しいかなぁ。

01_l

« すみませんが、お願いがあります(1) | トップページ | VIVALO試乗 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/535810/50172713

この記事へのトラックバック一覧です: 田辺眞人先生・・・インフルエンザの高熱の中で聞いた癒しの声:

« すみませんが、お願いがあります(1) | トップページ | VIVALO試乗 »