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2011年1月29日 (土)

ステーキ食べたよー

最近はすっかり身も心も草食化した私ですが、時々ムショーに肉が食べたくなる。しかも、血のしたたるような「すてーき」神戸に住んでいるので金さえ出せば(出せれば)いくらでも世界的にも名高い神戸ステーキを食べられるのですが。どっこい、私が食べたいのはあんな霜降りだらけのサーロインではなく、「血のしたたるような赤身の肉」なんであります。

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大阪の梅田まで行けば「OUTBACK]で食べられるのですが、そのためにわざわざ往復二千円も出すのは気が引ける。

そこで、近所のスーパーで探してみたら、ありました。ほとんど赤身だけのアメリカンビーフ!なんと263gで480円。100gあたり182.51円これだけあれば満足できましょう。

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ご覧のように脂身はちょっこしです。

さっそく焼いてみました。厚さは3cmくらいあります。味付けはシンプルに塩コショウのみ。部屋中にものすごい肉のにおいが充満します。牛肉はこれがイヤなんだよなー、獣くさいにおいが。

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ちゃんと皿を拭いてから撮影するべきでした。ホントに血がしたたってる。ちなみにこの皿の直径は21cmです。ポテトは冷凍品をオーブンでグリルしただけ。

ナイフを入れてみるとスッスッと切れます。食べてみるとこれがけっこうイケル。脂が少ないのにパサパサもポソポソもしていない。おそらくこれは日本向けに穀物を食べさせた牛の肉ですな。牧草だともっと硬いもの。肉本来の旨味も十分でジューシーです。これは大当たり!今度から肉食系に変身したらこれにしよう。次回はもっと付けあわせを工夫しなくちゃ。

梅田のOUTBACK、ここでは本格的なUSAプライムリブを食べられます。本当の肉のうまさがわかる。

http://www.outbacksteakhouse.co.jp/

アメリカはシアトルにあるメトロポリタングリル、ここは西海岸で唯一全米ベスト10に入ったステーキハウスです。一番高いステーキでも1ポンド(約450g)70ドルくらいかな。ここのステーキを食べずして「アメリカのステーキはまずい」というのは「日光を見ずして結構という」ようなもんです。ただし、霜降り信奉者の方にはお勧めできませんが。

http://www.themetropolitangrill.com/

cosmic live report(evtra) at awikiki

Open 4:30PM
Start5:00PM
Charge 500Yen

at Cafe and Live house WAIKIKI

1st. Stage 音霊

この日はギタリスト小林さんの誕生日。少しテレ気味ながらいつものように楽しい演奏が始まりました。

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以前私がリクエストした「マスカレード」を熱唱してくださいました。

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2nd stage GONさん

αikoさんもハーモニカで参加、おしどり夫婦ぶりを見せ付けました。

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仲がいいですなー。

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3rd stage Western and Hawaian collaboration

ライブハウスオーナーの藤田さんがスチールギターで加わり、ハワイアンとウエスタンのコラボレーション。キムさんも初めてのハワイアンに兆戦。「さんご礁のかなた」

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藤田さんオシャレだなー!でも、たった1回の音合わせであそこまでの演奏とは。さすが長年の経験がものをいいます。

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満員の会場はすごい盛り上がりです。またこんなライブが開けたらいいなあ。ずっと続けてほしい。

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Cafe abd Live house Waikiki

西区王津町西川原6番地

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2011年1月24日 (月)

冬支度(ボトム)mont-bell サイクル・ライニングパンツ

Dscf0001_4 私はレーサーパンツを履かないのでパンツ探しが大変です。最初はニッカボッカーを
検討したのですが、あるサイトでニッカーにハイソックス、ツイードジャケットにハンチング
で高価なランドナーに跨る集団の写真を見てしまい。アタシにはこの世界についていけない、と思い断念(笑)元来ステレオタイプつまり「みんなと同じ」というものに馴染めないワガママな性格でして。(だから、今流行の「~だったりー、~だったりー」という言い方に違和感を感じます)

で、困ったときのmont-bell頼み!大阪へ出たついでに大阪駅のGARE内にあるmont-bellストアーに行ってみました。ちょうどGAREの閉店セールで「最後のバーゲン」をやっていたなでうまくいけば安く買えるかもと思ったのが甘かった。mont-bellは一切バーゲンなし!あのスウェーデン王室ご用達のフェールラーベンでさえバーゲンやってるのに!まあ、mont-bellは定番品が多く毎年モデルチェンジするわけではないので、「売りつくす」必要はないかも、でも「気はココロ」と言うじゃありませんか!

店員さんにサイクルウェアコーナーを聞いて売り場へ。ありました!サイクル・ライニングパンツ早速試着するとピッタリ。生地が柔らかいのと腰まわりにゆとりがあるのでペダリングの邪魔になりにくそう。

製品のタグ。ナイロン製で撥水効果がありそう。股間のことをストレスポイントというのですね。ムカシはたしかにストレスたまってました。もちろん私はパッドをはずしました。

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前面、フツウのカジュアルパンツに見えるところがヨロシ。左側はヨレているのではなくて裾をしばった状態です。

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背面、越しまわりは内蔵のベルトで調節します。

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側面、前側と後ろにジッパー付きのポケットが、

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裏側、こんなパッドが付属します。

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裾はベルクロでしぼれるようになってます。

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着用したところ、後ろはこんな感じです。

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前面、gan-shouのFさんは「撮って」とお願いしただけなのに、ちゃんと前後から分かりやすく撮ってくださいました、ありがとうございました。

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私はmont-bellのまわしものではありませんが、サイクルパンツを探している方のお役に立てばとレポートしてみました。
レーパン履けば一発解決なんですけどね。

2011年1月23日 (日)

朝のスープにゴボウを入れてみた

朝のスープ、毎朝美味しく食べてます。食べるたび、「あー、ボクのスープはなんて美味いんでしょう」と自画自賛してます。(笑)野菜の滋味がシミだしてる。先日フト思いついて大好きなゴボウを入れてみよう、ということになりました。

材料はニンジン・ゴボウ・タマネギ、今回は少し贅沢をしてブロックベーコンも入れました。
 ニンジン・・・食べたいだけ
ゴボウ・・・欲しいだけ
タマネギ・・・好きなだけ
水・・・1リットル
コンソメキューブ・・・2個
みそ・・・ほんの少し(隠し味デス)

ベーコンを軽く炒め、タマネギとニンジンを足して炒めます。その後水とコンソメキューブを入れて煮込むだけ。私はゴボウが柔らかくなるまで煮てます。昔野菜スープが流行りましたよね、よーく煮た方が野菜の細胞膜が壊れ栄養分を有効に摂れるそうです。朝だからゴボウの歯ごたえは要らないかと。

仕上げに味噌を少々入れて出来上がり。いやー、これまた美味しいデス。写真を載せたいところですが、実は見た目が非常に悪い。どんより濁った茶色なんです。ゴボウの皮をキレイにむいてしまえばいいのですが、それだと風味が無くなる。食べるのは自分だけなんで、これでOK。

そういえば、以前博多に住んでいた時芋焼酎の皮むきについて話を聴いた事があります。地元の人たちは芋の香りを楽しむため、薄いむくのが好み、本土の人向けには厚く皮をむくそうです。もちろん私は薄剥き派でした。・・・遠い目(笑)
レストランのゴボウスープはもちろん厚く皮を剝いてキレイな色を出してるんでしょうね。

2011年1月16日 (日)

冬支度〜サイクルウレアー (トップ)

さて、上半身のアンダーウエアーは NIKE PRO COMBATという厳寒仕様です。
こいつは本当に暖かい!お値段だけの仕事をしてくれます。
また、冬場でも走っていると汗ばむことがあるけど、背中にあいた
通気口から汗を逃がしてくれるので快適です。

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よく止まったときに汗が出てきますが、旧にゾクっとして風邪を引きそうになる
あの感じがないのです。防風性もバツグンなので2℃くらいまではOKです。

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グレーの部分から汗を放出します。

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裏側はこんな作りです。

GOLDWINのダウンジャケットは、ワイズロードのバーゲンで買いました。値段が安かったので中綿はポリエステルだと思っていたのですが、表示を見てビックリ、ダウンでした。細身の作りなので走行中にバタつかないのもうれしい。軽くて暖かいので、普段着にもしてます。

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背中にはポケットが付いてます。

2011年1月13日 (木)

冬支度〜サイクルウェアー (全体)

2月に学生時代の友人と赤穂へ牡蠣喰らいサイクリングに行く予定です。一番寒い時期に海沿いを走るので、それなりの準備が必要。

という訳で色々とウエアーを試してます。今回はまず上半身はNIKE PRO COMBATというおどろおどろしい名前のアンダーウエアーに普通の綿シャツ、GOLDWINのサイクルダウンジャケット。下半身はUNDERARMOURのウインタータイツ(パッドなし)、montbelのサイクルライニングパンツ。手袋はGOLDWINの光電子グローブにアンダーグローブ。

走りはじめは寒く感じましたが、だんだん暖まってくると、これで十分でした。今日は風がなかったので楽でした。

当日のコンディション(1月10日午後1時)

晴れ、気温4度、北西の風4m。

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こんな感じです、顔は公序良俗に反する恐れがあるのでモザイクかけました。

2月の最高気温は3度〜10度くらいなのでこれでOKかな?長い間サイクリングしてなかったので、これから少しずつ気温と体感温度の関係を身につけていかなくては。

学生時代先輩に山岳部の方がいて、その方は毎日NHKラジオの気象通報を聞きながら天気図を書いてました。こうすることによって、自分が登る山の天気や気温が予測できるのだそうです。

その方から教えられたのは「観天望気」毎日同じ空を眺めているとその土地の気候が分かってくるそうな。私は今でもやってます。

おかげで、天気予報でその日の温度が分かれば服装もそれなりに決められて、出かけてはじめて「寒っ」ということはほとんどありません。

2011年1月10日 (月)

テキサスバーガー

FMcocoloを聞きながら仕事してたら、盛んにスポンサーマクドナルドのCMでテキサスバーガーを連呼している。「昨年食べ逃したアナタ」ウッ、そうだ昨年食べ逃したワタシであった。

お昼も近かったので早速大蔵谷のMacへ。(私はどうもマクドと発音するのに抵抗がありまして、何故かというと"ド"がイヤ。ドンクサ、オイド、ドスケベなどに通じるようで・・・)

バーガーとサラダ、コーヒーのセットを注文。ちなみにアチラではセットではなくcomboといいます。

テキサスバーガーはご覧の通りプレミアム感のあるケースに入ってます。フタを開けると懐かしいチリビーンズの香り。コレコレ、長いことチリビーンズ食べてないなあ、あのクミンの香りがきいたやつ。最後に食べたのは、米海軍横須賀基地のオープンデー以来です。

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バーガーのレシピは昨年とは違うそうです。ドライブスルーも賑わってました・間に合わないので寒い中店員さんが注文を聞いて回ってた。この組み合わせで760Kcal。ドレッシング抜きなら655Kcal。ポテトと甘い飲み物を選ぶと1000Kcalを超えます。その差は350Kcal。ご飯2杯分近くあります。おそろしやー!

三段バラじゃなくて、三段バンズにはさまれたクオーターパウンドのパテとチリビーンズ、チーズも良く合っててこれは美味い!久しぶりにアメリカを食べた感じがしました。でも一日中クミンの匂いが指から取れなかったじょ。

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見よこのパテの大きさを、1パウンドは約450gだからクオーター(1/4)だと110g。けっこう食べ応えがあります。アメリカ人は分数が好き・

ただ、惜しむらくはタマネギのフレッシュ感と量が物足りない。まあ、これは子供も食べるから仕方ないか。今度はタマネギ持ってこよう。

昨年からMacのコーヒーが美味しくなったのも嬉しい。以前はドーナッツ屋かMacかというくらい薄かったけど、今では喫茶店として使えるレベルになった。

因みに、Macというのは誰々の息子という意味らしい。マクドナルドはドナルドの息子、マッカーサーはアーサーの息子、みたいなね。ネイティブの発音だとマッダーナゥドゥみたいに聞こえて、聞き取れなかった。

朝のスープ

夏の間ずっと朝のメニューはトースト、目玉焼き、レタスサラダに牛乳、その後ヨーグルトとコーヒー、というスタイルでした。でも、こう寒くなると身体をを冷やす野菜の代表格であるレタスを食べるというのも辛くなってきました。

そこで、サラダをスープに変えようと。最初はミネストローネを作ってみました。とても美味しくできた、でもさすがに3日目になるとつらい、コクがあるだけに飽きてきます。

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このスープ皿は百均で買いました。本来はグラタン皿ですが、デザインが秀逸。得した気分です。

そこで、もっとシンプルな野菜スープを作ることにしました。まず、鶏ガラで出汁をとって、茶色になるまで炒めたタマネギ、ニンジン、ジャガイモなどを煮込みます。私はトロトロが好きなので、30分ほど煮込みました。

あとは小分けにして冷凍します。毎朝一食分ずつ鍋で温めて食べるだけ。卵もゆで卵にしました。

基本のスープを作っておけば、毎朝違う味も楽しめますね。ごま油を入れて中華風、ミルクを入れて洋風、醤油をたらして和風。朝から暖まります。

今度はゴボウも入れてみようかな。そう言えば、芦屋のメゾン・ド・ジルで食べたゴボウのスープは最高だったなあ。ずっと知る人ぞ知るレストランでしたが、昨年神戸がミシュランの対象になり、ついに星を獲得しました。

フレンチなのでかなりの高級感に気圧されますが、オトナなら一軒くらいはこんな店も知っておきたいものですね。でも、サービスはとてもフレンドリーです。私はランチをご馳走になりましたが、予約したほうがいいでしょう。

メゾン・ド・ジル

http://www.maisondegill.com/

2011年1月 8日 (土)

VIVALOを応援します

  今回55歳にしてはじめてあこがれのクロモリロードをオーダーすることができた。そしてこのブログで紹介したように実に細かいところまで満足できる仕上がりとなった。

完成した愛車をVIVALOの工場へ乗っていった。日下氏は「きれいにできたなあ」
と目を細めた。いかに日下氏が自転車を愛しているか私はあらためて感じたので
あった。そのあと「手入れすれば一生もの」と手入れの仕方を教えてくださった。

私は職人の技を尊敬する。それは私の父が誇り高く、決して妥協しない
職工だったことに由来するのかもしれない。

日下氏は御歳75歳、企業ならとっくに定年をすぎているが、
「あと10年はやりたい」とおっしゃる。考えてみれば定年などというものは
本人のやる気や能力と関係なく、企業が勝手に決めたものだ。
人間国宝と言われる人々の中には90歳を過ぎても今なお現役で
想像力を働かせているかたも大勢いらっしゃる。

私は今回のオーダーで円熟した匠(たくみ)の技を手にすることができた。
また、Comfort Spaceの末瀬氏の豊富な経験と確かな技術にも感服した。
新生VIVALOを立ち上げた彼の情熱にも共感した。
この喜びを多くの型と分かち合いたい。

Confort SpaceのHP

http://www.comfort-space.jp/main.html

電話:078-731-1232

私はVIVALOを応援します。私の自転車でよければ試乗していただけるように
しました。ご希望の方はコメント欄でメールアドレスをお知らせください。
(私以外には表示されないようになっています)

自転車の「乗り味」はなかなか文章では表現しにくいものです。ぜひ試乗して
自分に合った自転車をオーダーしてください。あとは経験豊富な末瀬氏と
十分打ち合わせをすれば、自分好みの自転車が出来上がるでしょう。
さあ、Let's join VIVALO!

それではVIVALOの工場を紹介します。

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日下氏、自転車にかける情熱は若いもんに引けをとりません。

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美しいパイプ、一本欲しい!

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修行中のユースケさん。

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塗装担当のFさん、女性ならではの細やかな仕事。

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溶接が終わったフレーム

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塗装ブースのドアにあった塗装見本。もちろん自分の好みの色で塗ってくれます。

2011年1月 6日 (木)

久しぶりのスラーバックスラテ

先日、友人と待ち合わせて少し時間があったので暖まろうかと
思い、さて何にするか。

そうだ、久しぶりにラテでも飲むかとスターバックス・コーヒーに
寄ってみた。やはり満員でした。10分ほど待って席が空いたので
カウンターでラテを注文する。

店員がミルクにスチームを入れて泡立てエスプレッソを注ぎ込む。
以前大手サンドイッチチェーン店でラテを注文したら、なんと目の前で
コーヒー牛乳を作り出して驚いたことがあるが、スタバはそんなこと
しません。
元々スタバは米国シアトルが発祥の地で、おそこは北の方に位置するので
寒いんですね、そこでミルクをたっぷり入れたラテが好まれるように
なったという話を聞きました。

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オヤジIはなぜ帽子をかぶるのか、それは髪が薄くなって寒いからでアール

アメリカのオフィスでは毎朝コーヒーメーカーに粉をセットするのが
最初に出勤した人の仕事でして、あの薄いアメリカンコーヒーは飲み放題
なのですが、何杯飲んでも飲んだ気がしない。でもシアトルでは濃いコーヒー
飲めてうれしかった。

実はエ豆を深く焙煎するスプレッソよりも浅煎りのアメリカンコーヒー
の方がカフェインが多く、眠気覚ましにはいいのですけどね。

仕事で三ヶ月シアトルに滞在していた時はこのラテと地ビールの
レニエービールが楽しみでした。

シアトルで一番驚いたのは、書店の中にコーヒーショップがあり
買った本をすぐにそこで楽しめることでした。

なんてことを思い出しながら30分ほど時間をつぶしたのでした。
そういえば、正月用に買ったスタバの「Guatemala Casi Cielo」
がミルクと抜群の相性で、今度東急ハンズで「なんちゃってラテ
製造機」を買ってこなくちゃと思ってたのに忘れてしまいました。

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こんなやつです、電動式で先端に小さなホイッパーが付いててミルクを泡立てます。けっこう雰囲気出ます。

スタバで私のお気に入りは、「エチオピア・シダモ」と「シェイド
グロウン・メキシコ」です。シェイドグロウンは玉露と同じように
木の上に覆い(シェイド)をかぶせて栽培したもので、すっきりした
酸味がいい。以前は季節限定商品でしたが、収穫が安定したのか
定番商品になったようです。

スタバ以外ではCALDIの「バードフレンドリー」などもさわやかな
酸味があり、スタバよりも軽い味わいです。

2011年1月 2日 (日)

初詣〜生田神社にて

柄にもなく初詣に行ってきました。行き先はあの生田神社であります。

さて、三宮駅から表参道へ向かうと、もうすごい人波です。でもまあ東京の明治神宮に比べたら、あそこは油断すると踏みつぶされます。

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その騒ぎをくぐり抜けて賽銭箱の前にたどり着いたが、さて何をお願いしよう?私の真の願い事は他力本願でも自力でも実現不可能なので、とりあえず今年一年の子どもたちの健康をお祈りしました。

お詣りを済ませ引き返す途中、異教徒の方が「神は〜」などと布教活動をしてます。「あんたら、鳥居の内側でそれはないやろ、例えば日蓮宗徒が聖地エルサレムで、うちわ太鼓をバンバンやったら、あんたら宗教戦争起こすんちゃうか」とつぶやいてしまった。

私はあの人らは苦手です、いやーな思い出がある。
それは中3の時でした。私が地元長崎の諏訪神社に初詣に行った時、彼らに呼び止められました。しばらく話した後「ところであなたは何歳ですか」と聞かれ「三年生です」「高3?」「いいえ、中3です」「えーッ、ずいぶん苦労したんですね」

ほっといてくれ、そりゃ私は45歳までは老け顔で5つくらい年上に見られてましたよ。でも中3の私にとってはトラウマになりました。高校受験目前だったし。志望校に合格したからよかったようなもんだけど。

正月からこんな話でスミマセン!40年経った今でも思い出すもんで。明日は舞子六神社にも参拝しようかな。

2011年1月 1日 (土)

あけまして おめでとうございます

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おかげさまでポルシェも買いました・・・うそです、ここには3回通いやっとこの絵をモノにしました。伝家の宝刀プラナー85mmです。

今年の8月にこちらへ引っ越して四ヶ月が経ちました。

6月にサイクリングで舞子から江井ケ島まで走り、こんなにすばらしい景色があったのか、よいうことに驚きました。

8月に大阪から引っ越すことになり、直感で舞子の地に決めたのは私に撮って幸いな結果をもたらしました。

さらに、不動産屋の案内で見た3件の物件のうちベランダから明石海峡大橋が見える今の部屋が気に入り、即決したのもまた正解でした。

さて、引っ越してみると思った以上に快適なのに驚きました。酷暑と言われた真夏にもかかわらず、常に部屋の中を風が吹き抜けていき、クーラーを使ったのは3~4回でした。

さらに一番運命的だったがcosmicのGONさんとαikoさん、そして常連の皆さんとの出会いです。cosmicは週末にはライブハウスになり、オーナーもミュージシャンなので音楽好きの人がたくさん集まります。私も何度かライブにお邪魔しましたが、非常にアットホームな雰囲気で、楽しんでいます。

また、常連さには子どもの頃から舞子に住んでいる方も多く、みなさん舞子を愛していらっしゃるのと歴史に詳しい方が多くほかでは知り得ないようなお話もたくさん聞くことができます。

特にT氏の「舞子は舞子です」という言葉が舞子人の郷土愛を示していると思いました。

人生の大きな節目で、自分が選んだ自分の住みたい場所に住み、その地を愛せるということは非常に幸せなことだと感謝しています。

また、VIVALOと出会い長年の夢だった自転車のオーダーを果たすことができ、さらにお酒をやめて早1年、何事もなく過ごせたこともこの上ない慶びです。

さて、今年は「美しいものを見る」歳にしたいと思います。といいますのも、糖尿病の合併症で網膜がやられていて、どんどんと視力が落ちてきています。もちろん、定期的な検診と治療で食い止めてはいますが、先のことはわからない。

そこで、今年はたくさん美しいものを見て写真と記憶にとどめておきたい。私にとって一番大事なものは人の絆と音楽、そして「美」でありまして、今のうちに蓄えておこうというわけです。

それでは、みなさま本年もどうぞよろしくお願いします。

紅白はやっぱりAKB48とPERFUMEが一番良かったなー、だってSMAPや嵐より歌がうまいんだもん。こんなこと書くとまたヘンテコなアクセスが増えるかな?いまだに「私が橋田すがこの~」の記事が私のブログの記事の中でアクセス数トップなんです(笑)

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