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2011年2月20日 (日)

Summer Me Winter Me

先日臼井優子さんのライブで初めて聴いたSummer me, winter me
美しく韻を踏み、夏も冬も私だけを愛して、朝も夜もキスして、というなんてステキなラブソングでしょう。
もうラブラブな二人、思えば日本にはこんな熱々のラブソングは少ないような気がします。

Nancy LaMott が歌うSummer me, winter me

http://www.youtube.com/watch?v=mGbmI295eZQ&playnext=1&list=PLE5F31046998E43C7

そうそう、こんな熱々のラブソングもありました。ディズニーアニメ「アラジン」でエンディングに流れた曲「A whole new world」アラジンがジャスミン姫を魔法の絨毯に乗せて空を飛ぶとき流れたんです。私はこの曲聴きたさに高いビデオを買いました。この曲の詞も美しく韻を踏んでまして。

unbelievable sight (信じられないような光景)

indescribable feeling(筆舌に尽くしがたい、えもいわれぬ感覚)

のくだりは今でも覚えてます。

http://www.youtube.com/watch?v=FkNN4HlB69o

やはり、キチンとボイストレーニングを受けた歌手の歌声は聴いていて心地よいものです。臼井さんのライブが心地よかったのも、そのせいでしょう。

-そう言えば、ずっと以前アメリカはオレゴン州ポートランドへ行った時、
路上駐車の車がホコリだらけで、誰かがリアウィンドーに「WASH ME EAT ME」と落書きしてありました。センスのある落書きですね。

ちなみに私の名刺にはこのブログのアドレスの三次元バーコードの下に「SCAN ME JOIN ME」と書いてあります。

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Summer Me Winter Me

Summer me, winter me
And with your kisses, morning me, evening me
And as the world slips far away, a star away
Forever me with love

Wonder me, wander me
Then by a fire pleasure me, peaceful me
And in the silence quietly, whisper me
Forever me with love

And ev'ry day I'll gentle you, tender you
And oh, the way I'll velvet you, clover you
I'll wrap you up and ribbon you, rainbow you
And shower you with shine!

Suddenly, magically, we found each other
There we were, here we are
I plan to let you happy me, summer me, winter me, always

[instrumental]

Then suddenly, magically, we found each other
There we were, here we are
I plan to let you happy me, summer me, winter me, always be mine

ボーカリスト臼井優子さん

舞子に引っ越してきて、うれしいことがたくさんあるのですが、その一つがNHK神戸放送局の「ジャズライブKOBE」という番組。毎週金曜日の午後6時40分から12分間ジャズの生演奏があります。普段の歌番組では味わえない、オトナの時間を楽しめます。

1月28日の放送で、臼井優子さんのライブを観たとき、「これだ」と感じたのでありました。たしか「My funny Valentine」だったと思いますが、実に情感たっぷりと歌い上げるその姿に感激しました。こんなにしっとりとした歌手は久しぶりだったのです。

さっそく、ネットで検索。彼女のブログにたどりつきました。

ライブ会場は大阪市西区にあるライブハウス「FREEDOM」四つ橋線の本町駅から徒歩5分なのですが、地価から地上に上がると辺りは真っ暗。でも今回は方向を見失うこともなくお店にたどりつきました。オフィス街の中にあるまさに「都会のオアシス」(ありきたりな表現だなぁ)

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そして、店のドアを開けてくださったのは臼井さんご本人。いきなりのご対面にビックリ!やさしい笑顔で出迎えてくださいました。開演まで時間があったので、名物の「焼きカレー」を注文。丸い陶板に入ったカレーは熱々、しかもスパイシー。おいしかった。(ママさんも美人でした)

さて、ライブが始まり一気に気分はJAZZ気分。フィリップスさんのピアノソロから臼井さんのラブソングをメインにした局を歌い上げます。今回は次の日朝早かったので前半だけで帰りましたが、久しぶりに耳に心地よいライブを聴けて、しわ早稲名気分で帰りました。帰りにピアノのフィリップさんと握手できて感激、こんなに大きな手であの繊細な音を出されているのかと思った、とても暖かい手でした。

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今回一番のお気に入りは「Summer me Winter me」とっても素敵なオトナのラブソングです。英語の発音にクセがないので聴きやすい。

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熱唱中、今度は日本語の歌も歌ってほしいなあ。「天城越え」とか「夜桜お七」。うそです!石川せりの「Midnight love call」なんて聴きたいよー。昔美空ひばりがジャズを歌いたいのにお客に嫌われるという理由で歌わせてもらえなかったそうですが、今はジャンルに関わらず何でもOKの時代だから、期待してもいいかも。

美空ひばり 「恋人よ我に帰れ - Lover, come back to me」

http://www.youtube.com/watch?v=TqW7sDmTHM0

石川せり「Midnight love call」・・・youtubeです

http://www.youtube.com/watch?v=-J2Bs4vnr-s

臼井優子さんのブログ

http://lazybblog.exblog.jp/

カフェ フリーダムのHP

http://freedom-jazz.com/FREEDOM-JAZZ/Top.html

NHK神戸放送局 「ジャズライブKOBE]のHP

http://www.nhk.or.jp/kobe/jazz/jazzflash.html

2011年2月17日 (木)

友人がパワーストーンのネットショップをはじめました

私の友人がネットショップをはじめました。主にパワーストーンを扱ってますが、今後は様々なアクセサリーも取り扱っていくそうです。私も開店準備で少しアドバイスしましたので紹介します。

店名の「mermaid shell」は私がアイディアを提供しました。舞子の海にも通じる気がします。なお、注文時に「舞子の風だよりを見た」と言っていただくと20%OFFだそうです。

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開店祝いに私も1個購入、オニキスとキャッツアイのブレスレット。オニキスの黒い輝きが知的に思えて好きです。

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着けてみました、普段はアクセサリーなど一切つけないのでチト恥ずかしい。手タレでなくてヘタレの手で申し訳ないです。時計の文字盤の黒とよく合います、

パワーストーン&アクセサリーショップmermaid shell(マーメイド・シェル)

http://www.mermaid-shell.com/

2011年2月15日 (火)

冬支度〜サイクルウレアー Northwave Fahrenheit GTX ウインターロードブーツ

冬のサイクルウェア、トップとボトムはほぼ完璧な冬支度が出来上がりました。先日紹介したGOLDWINのダウンジャケット、すその部分に「THERMO RANGE 0/5℃」とプリントされてまして、まさに極寒仕様。ボードマンさんのご指摘通り、10℃を超えると暑く感じます。

残るは足と手の防寒でありまして、ここは特に冷える。走った後には冷たーくなってます。先日オークションで見つけたのがこのNorthwave Fahrenheit GTX ウインターロードブーツです。本体がゴアテックス製で風を通しにくく、しかもムレにくいというスグレ、オノです。

早速試走しました。 コディションは気温5℃、晴れ、西北西の風3m、2月上旬でした。3時間ほど走ってみましたが、これはスゴイ!まったくつま先が寒くなりません。走るのが楽しい。これはシューズカバーの比ではないです。真冬に走る方にはオススメです。

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クリートはSPD-SL対応です。私の場合、SPDペダル使用だったのでペダルも買い換えました。最初はペダルをキャッチするときの「パチーン」という音に驚きましたが、慣れるとメリハリがあり、こちらのほうが分かりやすい。しかもペダリングのとき膝が開かずスムーズな回転になります。

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横から見たところ。くるぶしまでカバーします。最初はペダリングの邪魔になるのでは?と思いましたが、逆にくるぶしが同じ角度で固定されてされてアンクリングがなくなり、美しいペダリングになります。

オークションのショップ情報を見たら、なんとショップは魚住にあります。早速電話してサイズと在庫を確認。VIVALO号で出かけました。ショップは国道2号線を少し入ったところにあり、ホームセンターコーナンが目印です。サイクルオンデマンドというお店。

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看板がないので戸惑いますが、ほかにはサイクルショップはないのですぐ分かります。

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内装は明るい雰囲気で、店員さんも気さくな方で、初めてでも入りやすいお店です。(私は外国でも気にせずズンズンと知らない店に入ってしまうのですが)

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フレームもたくさん在庫、中古部品も扱ってます。

サイクルオンデマンドは自転車好きの店長が2年前にはじめたそうで、フレンドリーな雰囲気が楽しいお店です。

サイクルオンデマンドのHP

http://cycleondemand.com/

2011年2月11日 (金)

SUUのマーボー豆腐

冬の風景を探そうと元町へ行ってみた。南京町では春節祭もやっているので、あわよくばチャイナドレス姿の美女をスナップ、などと考えて元町駅を出る。お昼は以前から気になっていた四川料理のSUUでマーボー豆腐を食べることに決めていた。いつも地図を見ても店にたどりつけずということがよくあるので、今回は詳細図を持っていった。

県庁の近くにあるので山手のほうに上がっていくと、今回はすんなりと店にたどりついた。ちょっと路地を入ったわりと目立たない店構え。

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中に入ると、左手に5~6人座れるカウンター、右側にはテーブルが二つ、億にも席があるようだ。迷わずマーボー豆腐定食を注文。880円だが、平日のみで土日は単品で注文する。

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しばらくしてマーボー豆腐が出てきた。一口すする、すると脳天へ突き抜ける花椒の香り。たまらずご飯をかきこも。「お、お水ください」ところが、この辛さいつまでも下に残る辛さではない。ガツンときてすっと消えていくのだ。口の中が辛さに慣れてくると今度は顔から汗が出てきた。ものすごく体が暖まる。

今まで食べてきたただ唐辛子辛いだけのマーボー豆腐は何だったのだろう。この味はSUUだけのものかと思い、勘定の時店員に聞いてみた。すると、香辛料は中国四川省から取り寄せ、日本人向けのアレンジは行わず現地のままだそうだ。辛いもの好きな方にはぜひ試していただきたい味でした。

SUU(スー)のHP http://suucaojia.web.fc2.com/

さて、ぶらぶらと坂を下ります。南京町へ入るとものすごい人ごみ。一方通行になってます。こりゃアカン、写真どころではない、早々に退散です。マーボー豆腐食べたから本日の目的の半分は果たしてるし。

元町駅へ歩いていると街路樹の先に白いものが。まだ固いつぼみ、これネコヤナギだっけ?白い穂の先っちょにぴんと合わせしようと思うが行ったり来たりでなかなかピントがこない。プラナー85mmの最短撮影距離あたりだからなあ?とにかく数打ちゃ当たるで10枚くらい撮りました。

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で、今日は久しぶりに神戸駅まで歩くことにしてブラブラ。神戸駅近くに展示してあるD51を発見。さあ、これをどう攻めよう。しばらく考えて、オブジェとして「切り取り」撮影をすることにしました。冬の弱弱しい光を受けた金属の輝きを表現してみました。

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2011年2月 5日 (土)

miklimikli さんのVIVALOロード完成

以前、当ブログを訪問くださった miklimikli さんのVIVALOロードが完成しました。ブリティッシュグリーンに赤の胴抜き、英国テイストのツイードジャケットも似合いそうなロードです。引渡しの日に私もコンフォーとへお邪魔して、完成を祝いました。

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なんといっても、この赤い胴抜きがすばらしい!グリーンとレッドは補色関係にあるので非常に組み合わせが難しいのですが、レッドの量が絶妙です。

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そして全体を引き締めるBROOKS SWIFT LIMITEDのマンダリンモデル、世界限定250個の限定品です。少し赤みの入った革サドルがいい味出してます。もうこの色しかない、というくらいはまってますね。

そして、バーテープもコットンの赤、店長がとても苦労して巻いてました。革テープとどちらがいいか悩んだそうですが、やっぱり赤でしょう(笑)最初はダウンチューブのWレバーにしたかったそうですが、やはり安全性と操作性を考えてエルゴレバーにしたそうです。カンパの11速はこまめに変速してこそ活きてきます。

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美しい集合ステー、ブレーキワイヤーは下出しでスムーズなラインになってます。

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早速試走中の miklimikli さん、店長が「自転車は走ってナンボです」と言うとおり、やはり走っている姿が一番美しいです。 miklimikli さんいわく「踏み出しが軽い、やっぱりクロモリをオーダーしてよかった。」

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α900で連射したら途中でバッファがいっぱいになり、追いつかなかった。(ウデノセイジャ)私も使っているエークラスのホイールは、あまり知られていませんが、頑丈でとても良く回ります。値段も安いしシルバーの部品でまとめたいときはアススメです。ただし、シールは剥がしてあります。(笑)

miklimikli さんもいろいろなバイクを乗り継いでVIVALOにたどりついたそうです。私もVIVALOロードに乗り始めて走るのが楽しくなりました。もちろん、見せびらかしてもよし、だって、世界で1台だけですもん。それに、どんなに高級な乗用車でも鉄板の種類まで指定できないけど(神鋼のSUS304にしてくれーなんて言えないもん)クロモリはパイプの種類や味付けまで指定できます。お酒を呑む人は酒の肴にもなりますよ。

一度作れば一生モノ、手入れしだいで何十年も使えるし、再塗装もできます。コンフォートで70年代のDEROSAをレストア中ですが、美しさは変わらない!

バーテープが巻き上がるまで、喫茶コーナーで一服。ここのコーヒーはコロンビアブレンドでほのかな酸味がお気に入りです。

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ふと窓辺に目をやるとカンパ・スーパーレコードのRDとWレバーが、この時代の自転車部品は美術工芸品ですな。

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2011年2月 1日 (火)

GRAN COMPE ZEROリアディレーラーの取説

ちょっとアブク銭が入ったので、以前から懸案だったLOUISGARNRAU RSR3の10速化に手をつけました。i以前から気になっていたヨシガイのグランコンペ ゼロRDを仕入れました。ヨシガイのHPは非常に不親切で、RDのページにはキャパシティさえ記載がない。往年のグランコンペを知るサンツアーファンの一人として寂しいかぎりであります。

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この説明書によると

トータルキャパシティ 29T
リア最大ギア 27T
リア最小ギア 11T
フロント歯数差 16T以下

となってまして、これならコンパクトクランクの50-36、リアが12-25の一般的なギア構成に十分対応できます。スラントパンタ機構はサンツアーが開発したんですがね。

本体の造りは非常に美しく、ギアプレートのCNC仕上げやアルミのメッキもすばらしい。でも、ULTEGRAやATHENAと比較すると少し大振りな感じです。今はルイガノ号と一緒にコンフォーとに持ち込んでいるので、比較できないのですが。組み上がったらULTEGRA,ATHENAとの比較をレポートしたいと思います。

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こちらにサンツアーの開発にいた方のHPで当時のシュパーブの開発秘話が詳しあります。

http://homepage2.nifty.com/crafted/suntour/index.html

ここにもサンツアーファンの方が

http://james1964.exblog.jp/i7

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