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2011年5月15日 (日)

神戸 新開地音楽祭(前編)

学生時代からの友人K君は、私の音楽の師匠である。彼からはいろんなアーティストを教えてもらった。GONTITI,小野リサなどなど私の音楽の世界を広げてくれる存在である。また、サイクリング仲間でもあり、この舞子の地を教えてくれた恩人でもある。

そんなK君から日曜日の朝メールが来た。「新開地で音楽祭があるから行かないか?タダ、無料。有名なジャズミュージシャンも来るよ」無料はうれしい!「いくいくー」実はその日ハーバーランドのでカッター(短艇)レースがあるので撮影に行く予定で、すっかり外出の準備はできていた。

午前中カッターレースを撮影して、夕方から音楽祭を見ようか、と考えて電車に乗ったのでありました。さて、高浜岸壁に着いてみると実にノンビリした雰囲気。うーん、競技の性格なのかいまいち私の中で盛り上がらない。1時間ほど撮影して早々に新開地へ移動したのでした。

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やっぱり狙いは女子チーム、悲しい男の性(さが)であります。見た目はゆったりしてますが、海軍だった父によると1時間も漕ぐと手が真っ赤に腫れあがり、全身筋肉痛になるそうです。

駅でK君と落ち合い会場へ向かいます。お目当てのミュージシャンが出るまで時間があるので商店街あちこちにあるミニライブ会場を見て回ります。

最初はゴスペルコーラスの「ハーバートライスチャーチ クワイアー」独自のアレンジで最後はソーラン節まで飛び出して観客もノリノリでした。毎週1回プロのレッスンを受けているだけあってハーモニーは抜群!フロントにはプロのボーカリストがならんで、レベルの高いコーラスを堪能しました。

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この方たちはプロのシンガー、テレビでももっとこんなジャンルの音楽を見たいなー。

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みなさん、楽しそうに歌ってます。大きな声を出すことによるカタルシス(精神の浄化)とハーモニーによるエクスタシー(陶酔)はすばらしい!

次は「生駒シティジャズオーケストラ」アマチュアビッグジャズバンドです。ブラスセッションにこれだけの人数が集まると、スイングしますねー!練習で集まるのも大変だろうなぁ。

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この日のメイン機材はEOS7D+70-300ズーム、予備にGH1+20mmパンケーキ。持って行ってよかったなーパンケーキレンズ、後ろに引けないし前にも出られない、ギリギリのフレーミングです。。

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音楽するオヤヂはカッコイイなあ、写真撮るオヤヂは・・・アヤシイだけです。(恥)彼らの中には中学校くらいから音楽に親しんでいる人が多いのですね。一応私も中学校時代から写真やってるんだけどなー(笑)

後編へ続きます。

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