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2011年6月 2日 (木)

神戸 新開地音楽祭(後編)

少し間が空いてしまいましたが、いよいよ本命のメインステージです。前日はムッシュカマヤツ氏のステージで、大変な騒ぎだったようで。近所の酒場が一時カラになったとか、ムッシュはかなりヨレヨレだったとか言う話も聞きました。

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立派なメイン会場には500人以上の観客が・・・知らんかった。でも新開地商店街は人が少なさそうでした。

さて、まずはギラ・ジルカさん、イスラエル人の父と日本人の母を持ち、神戸で 生まれ育った女性ボーカリスト。この日はワンノートサンバから始まり、途中から矢幅 歩(やはば あゆみ)さんとのデュエットデス。いやー、二人とも伸びのあるすばらしい声です。矢幅さんは日本人には珍しいちょっと黒人っぽい声質。堪能しましたねー。

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この方、スティックを口にくわえて何をしてるんでしょう?演奏中にオマタが痒くなって掻いているのではありましぇん。カホンを叩いてるんですねー、メンバー紹介でドラムなんてなかったのにバスドラの音が聞こえる?と思ったらカホンでした。あなたはエライ!

そして、いよいよ友人のK君オススメのサキソホンの土岐英史氏とトランペットの市原ひかり嬢。ま、まいりました市原さんのフリューゲルホン、むぜび泣くような音色が場内に響き渡り、オヤヂ泣かせの演奏!

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フリューゲルホンなんて名前は知らなかった。やはり詳しい人と行くと世界が広がります。Kクン、ホントにありがとう。サキソフォンの奏法も教えてくれたけど、忘れちゃった。

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上空には三日月が、JAZZには三日月が似合う。(根拠なし)そういえば「パーパームーン」の月はどんな月なんでしょう?

帰りは新開地商店街の「グリル一平」でビーフカツを食べたのですが、これまた絶品!いずれ詳しくレポートします。心とお腹がいっぱいになった一日でした。

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