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2011年8月30日 (火)

FM 聴いてます

いつも仕事しながらFM COCOLOをかけっぱなしにしてます。最近スピーカーをDALIのLEKTOR1に買い換えまして、パソコンのディスプレーの両側に老いてます。デスクがガラスなので共振しないよう大理石のボード(ヤフオクで1枚2,250円)とTAOCのTITE-25SPという鋳鉄製のインシュレーターをかましてます。アンプはONKYO A-933WINDOWS PCのRADIKOからUSB出力でDACを介しA-933のアナログ入力へ。

DALIのLEKTOR1は引き締まった低音が適度に出て、FMを聴くのに適したバランスだと思います。量販店の売り場でB&W 685と比較しましたが、こちらのほうが元気に鳴ってました。FMは聴きっぱなしになるので、聴き疲れしないというのが大事だと思います。

さて、午後の「MEME AFTERNOON DELIGHT」フュージョン特集をやってまして、気に入ったのがサックスのグローバー・ワシントン・ジュニア、アマゾンで検索CDを注文しました。3曲目の「Only for you」がラテン系のアレンジでお気に入り。

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もう一人、BEEGIE ADAIR(ビージー・アデール)こちらはピアノです。「COCKTAIL PARTY」というスタンダード・ナンバーてんこ盛りのアルバム。「I'VE GOT YOU UNDER MY SKIN」・「CHEEK TO CHEEK」「UNFORGETABLE」なんぞが入ってます。特に「UNFORGETABLE」はボサノバ調のアレンジで、オッサレー!

10年前までは考えられない事です。少なくとも大きなレコード店に行って詳しい店員さんにきかないと買えなかった。たとえば、舞子から三宮まで出て行くだけで片道290円かかるのですから。

2011年8月25日 (木)

α77発表

ついに噂のα77が発表されましたね。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110824_472247.html

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秒12枚の連写・・・連写しないもんなあ。私の場合、連写すると集中力が落ちるんですよねー。スポーツ撮る人にはいいでしょうね。

あと、11点クロス19点AFセンサー搭載、α900で一番不満なのはここです。中央センサ0以外は使い物になりません。だから動き物はEOS7Dで撮ります。EOS7Dはカメラとしての完成度が高いです。報道系に強いだけあって、細かい点に報道カメラマンのフィードバックが活きている。

私のαシステムはα900をプラットフォームとして、ミノルタ時代の28mmF2.0、35mmF2.0、50mmF1.4、100mmF2.0、200mmF2.8そしてツアイスの24mmF2.0、85mmF1.4と単焦点のみです。特に広角系はフルサイズならではの使い心地の良さがあります。

中でもツアイスレンズはソニーの方もおっしゃってましたが、「ツアイスはズームなんか作っちゃいかんでしょう」と思います。実際、24mmと85mmに50mmマクロを足せば、80%の撮影はできてしまいます。

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ズームじゃ撮れないよねー、F4まで絞ってるので口径食もないし。

α900も発売からそろそろ3年、後継機も噂されてますが、プリズムファインダーがなくなるなら、いらないなあ。でもOVFはコストかかり過ぎるし。

そうそう、α900はISO800くらいが作品としての限度なので、これもなんとかしてほしいです。でも、今のシャッター音はいじらないでほしい。シャッターを押したときの信頼感が違う。EOS7Dのパコッは論外として、K-5も頼りない。GH-1はメリハリがあってヨロシ。

カメラって、愛せるかどうかはシャッター音とファインダーの見えが8割以上を占めると思うのですよ。今までの中で一番好きなシャッター音はPENTAX SP、ライカよりすきですなあ。そうそう、以前撮影中にプロカメラマンから「α900のシャッター音はいいですなあ、銀鉛カメラを思い出します」と言われたことがありましたっけ。

2011年8月 7日 (日)

元町カルディ

と言っても、実はKALDI元町店のことです。KALDIは全国展開のコーヒー豆を中心とした輸入食材のお店です。私がはじめてKALDIを知ったのはもう10年ほど前、当時東京に住んでまして、会社の若い人たちに「下北沢」を案内してもらったときのことでした。

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店の入り口ではコーヒーを無料で配ってます。おねえちゃんがいつも元気な声!

狭い店内には輸入食品が所狭しと並べられ、食いしん坊の私にはパラダイス!しかも当時流行のサルサが流れていてラテン系の私にはピッタリ。

さて、神戸元町商店街にあるKALDI、オススメはなんといってもコーヒー豆。中でもお気に入りは「バードフレンドリー」味は私の好きな酸味の効いたスッキリ系、朝食にも合います。なぜバードフレンドリーかというと、森林伐採を極力抑えて渡り鳥が休息する木を守ろうと言う精神で作られているからです。

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これがないと朝食が始まらないので冷凍室に常備してます。

更に、このコーヒーは「シェイドグローウン」つまり木の上にシェイド(覆い)をかけ日陰で育てられています。そのため非常にまろやかな味です。緑茶でいうと玉露みたいなもんですね。シェイドグローウンコーヒーはスターバックスでも販売してますヨン。

あとオススメはフランスはマイユ社のシードルビネガー。これはりんご酒から造ったお酢で爽やかな香りとマイルドな酸味が特徴で、しかもコクが出ます。私は毎朝のレタスサラダに使ってます。

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PENTAX K-5 77mmF1,8Ltd F4.0 1/40 ISO400

このレンズシャープさとボケ味を併せ持ってて素晴らしいのですがK-5ではちょっと長すぎて出番が少なく、手放しました。フルサイズ機ならちょうどいいんですけどね

その他ワイン・チーズ・缶詰類など掘り出し物があるので、元町に行ったときは必ずのぞいてます。スペイン産の「カヴぁ」というシャンペンと同じ瓶内二次発行のスパークリングワインも安くておいしかったなあ、Moët et Chandon(ドンペリ造ってる会社デス)に負けないもん。

2011年8月 3日 (水)

MIKIさんが歌う「蝶」を動画にしてYOUTUBEにアップしました

先月、須磨海浜水族園で行われたスマスイロマンティック ライブで出会ったシンガー・ソングライターのMIKIさん。 CDを買ってそれを聴きながら写真を整理していたら
この曲と水族館のイメージがマッチしたので、スライドショーを 作ってみました。
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船岡さんが弾くギターのフレーズが私の心の琴線を 刺激しまして、詩もとても気に入り制作に入りました。 最初のバージョンはほとんどが薔薇の花の写真で構成しましたが 、最後の水族館のシーンとのつながりが不自然との友人から のアドバイスで全面的に作り直しました。
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さて、この日本人の心をワシヅカミにするメローなギターのイントロ、実は船岡さんが童謡「蝶々」を長調から短調に編曲し手を加えたものだそうです。



あまり色をつけず、淡々と歌うMIKIさんの声が かえって詩の内容を膨らませてくれて、想像力をかき立てられました。また、全体的にシンプルな詩と メロディで、分かりやすく、この曲が世に出れば 大ヒットするのではなかろうか、と思わせます。
以下はMIKIさんがこの曲にこめた想いです。
ジュール・ルナールという、フランスの小説家が書いた
「蝶」という短い詩があります。
“二つ折りの恋文が花の番地を探している”
この短い詩の後ろに創作して、歌を作ってみよう、
作る人によって、いろんな世界が出来上がって
おもしろいかも。と、提案してくれた方がいて、
そのアイデアに便乗して 作ったのが 「蝶」なんです。

私は、そのとき好きな人がいたりして。恋愛的な
歌になりましたが、そのアイデアを出した方は
お花畑や川のせせらぎ、自然をイメージしてつくっていました。

この歌が、印象に残ったと言ってもらえることが多いので、
ライブでも1曲目に演奏することが多いです。
CDにも、1曲目に入れました。
彼女は介護士の仕事をしながら、主に神戸のライブハウスで活動しています。ぜひ一度足を運んでみてください。小さなライブハウスは怪しい雰囲気の店も多いですが、店主も客もみんな音楽好きな人ばかりです。すぐに打ち解けて仲間になれると思いますよ。
最後になりましたが、「アゲハチョウ」の見事な写真は
シンガー・ソングライターの愛里さんが旅行先で撮影されたものを
いただきました。ありがとうございます。
MIKIちゃん、もしこの曲が大ヒットして一億円くらい設けたら、さっさと引退して、舞子の海の見えるマンションとクーラーを買って、また我々の場所に戻ってきましょうね(笑)MIKIちゃんはライブでこそ本領を発揮する人だから。、武道館は一回だけね。
MIKIさんのHP,ライブスケジュールなどがわかります。」

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