« 東日本大震災チャリティライブ in 岡本Born Free | トップページ | 元町カルディ »

2011年8月 3日 (水)

MIKIさんが歌う「蝶」を動画にしてYOUTUBEにアップしました

先月、須磨海浜水族園で行われたスマスイロマンティック ライブで出会ったシンガー・ソングライターのMIKIさん。 CDを買ってそれを聴きながら写真を整理していたら
この曲と水族館のイメージがマッチしたので、スライドショーを 作ってみました。
Dsc07978

船岡さんが弾くギターのフレーズが私の心の琴線を 刺激しまして、詩もとても気に入り制作に入りました。 最初のバージョンはほとんどが薔薇の花の写真で構成しましたが 、最後の水族館のシーンとのつながりが不自然との友人から のアドバイスで全面的に作り直しました。
Dsc08727s
さて、この日本人の心をワシヅカミにするメローなギターのイントロ、実は船岡さんが童謡「蝶々」を長調から短調に編曲し手を加えたものだそうです。



あまり色をつけず、淡々と歌うMIKIさんの声が かえって詩の内容を膨らませてくれて、想像力をかき立てられました。また、全体的にシンプルな詩と メロディで、分かりやすく、この曲が世に出れば 大ヒットするのではなかろうか、と思わせます。
以下はMIKIさんがこの曲にこめた想いです。
ジュール・ルナールという、フランスの小説家が書いた
「蝶」という短い詩があります。
“二つ折りの恋文が花の番地を探している”
この短い詩の後ろに創作して、歌を作ってみよう、
作る人によって、いろんな世界が出来上がって
おもしろいかも。と、提案してくれた方がいて、
そのアイデアに便乗して 作ったのが 「蝶」なんです。

私は、そのとき好きな人がいたりして。恋愛的な
歌になりましたが、そのアイデアを出した方は
お花畑や川のせせらぎ、自然をイメージしてつくっていました。

この歌が、印象に残ったと言ってもらえることが多いので、
ライブでも1曲目に演奏することが多いです。
CDにも、1曲目に入れました。
彼女は介護士の仕事をしながら、主に神戸のライブハウスで活動しています。ぜひ一度足を運んでみてください。小さなライブハウスは怪しい雰囲気の店も多いですが、店主も客もみんな音楽好きな人ばかりです。すぐに打ち解けて仲間になれると思いますよ。
最後になりましたが、「アゲハチョウ」の見事な写真は
シンガー・ソングライターの愛里さんが旅行先で撮影されたものを
いただきました。ありがとうございます。
MIKIちゃん、もしこの曲が大ヒットして一億円くらい設けたら、さっさと引退して、舞子の海の見えるマンションとクーラーを買って、また我々の場所に戻ってきましょうね(笑)MIKIちゃんはライブでこそ本領を発揮する人だから。、武道館は一回だけね。
MIKIさんのHP,ライブスケジュールなどがわかります。」

« 東日本大震災チャリティライブ in 岡本Born Free | トップページ | 元町カルディ »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/535810/52379991

この記事へのトラックバック一覧です: MIKIさんが歌う「蝶」を動画にしてYOUTUBEにアップしました:

« 東日本大震災チャリティライブ in 岡本Born Free | トップページ | 元町カルディ »