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2011年9月14日 (水)

深夜に聴く音楽・・・フレンチポップスの巨匠たち

今夜は先日の神戸よさこい祭りで撮った写真をシルキーピクスでコツコツと現像処理しております。で、卓上のB&W686で流しているのはフランク・プルセルとポール・モーリアであります。

Yosakoi

こんな画面で1枚ずつ露出と色調を整えていきます、地道な作業。なにせ、1800枚も撮影しちゃったもので・・・大変!

なぜ、フレンチポップスかというと、ズバリ邪魔にならないから。イージーリスニングとはよく言ったもので、スラーっと聞き流せます。実はこの2枚のCD、メインのスピーカーをJBL4319に換えたとき、昔よく聞いたオーケストラものはどうだろうか?と思い買ってみたのですが。聴いてガッカリ、ナロー名レンジで低音がほとんど聞こえてこない。

あちゃー、昔聞いたFMラジオと同じだ!というわけでしばらくほっぽらかしてました。で、今夜686で鳴らしてみると、いいじゃない!ちーっとも作業の邪魔にならない。それどころか心地よい。そういえば、受験勉強のとき米屋のバイトして買ったFMラジオで聞いていた「ジェットストリーム」の世界そのものですわ。

城達也さんの「遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、 はるか雲海の上を 音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。」というナレーションから始まる独特の世界。これがいま卓上によみがえったのです。

特にフランク・プールセルの「アドロ」やポール・モーリアの「プチ・メロディ」など懐かしいですなあ。そういえば、あのころは映画や音楽もけっこうフレンチが日本で親しまれてました。今はなんだか画一化したような気がします。

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地中海を思わせるジャケット。このアルバムには「女ひとり」なんてのまで入ってます。

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ポール・モーリアも何度も来日してました、きっと「ええしのボンボン」なんでしょうなあ。10歳でマルセイユ地方音楽院に入学したそうですよ。このアルバムにはビートルズやカーペンターズのナンバーも入ってます。

ところで、肝心の写真ですが、かなり狙い通りの写真が撮れてホクホクなのですよ。近々アップしたいと思います。

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