« 私のコーヒーライフ (その1) | トップページ | 北野でテケテケな夜 »

2011年10月 2日 (日)

私のコーヒーライフ(その2)

前回は私のコーヒーライフの原点をお話しました。今回は現在のコーヒーライフについてお話します。

といっても、特別なことは何もしていません。なぜなら、コーヒーの味は豆でほぼ味が決まってしまうからです。淹れる器具についてもサイフォン・ネル・コーヒーメーカーなど色々と試してみましたが、ペーパードリップで十分においしことがわかり、以来ずっとこれです。何よりもあと始末が簡単で気軽にコーヒーを楽しめます。

あと、お湯はやかんでその都度沸かしてます。電気ポットはかえって手入れが面倒なので使いません。セオリー通り、器具を温め沸騰後20~30秒ほどおいたお湯を最初はコーヒーの上から10滴ほど垂らし、あとは輪を描くように注ぐだけ。これで十分です。少なくとも淹れたら間髪をいれず飲むので、コーヒーチェーンで飲むより淹れ立てが飲めます。

最初に述べたように、何より大切なのはコーヒー豆選び!私が愛用しているのは、カルディ・スターバックス・タリーズといった大手コーヒーチェーンの豆です。

これにはちゃんとした理由がありまして、

(1)手に入れやすい

(2)品質が安定している・・・独自の仕入れルートや、栽培農園との関係が密接で、品質管理がしっかりしている。

(3)店員の知識が豊富で相談しやすく、時には試飲もできる(時にはカワイイ店員さんも居る)

(1)については、スターバックスは明石、タリーズは垂水のアウトレット、カルディは元町に行けばいつでも買えるし、定番商品は年中手に入ります。

(2)は、やはり大資本のメリットで、栽培農家と直接取引することで、品質の高いコーヒーだけを仕入れることができる。コーヒーは通常その集積所でゴチャ混ぜになっていわば玉石混交状態で出荷されることも少なくないそうです。

(3)はスターバックスなどは特に「ブラックエプロン」と呼ばれるスペシャリストが客の好みに合わせて相談にのってくれます。ただカルディは少し頼りないかな?

私が最近気に入っているコーヒーをいくつか紹介しますね。ただし、私の好みは酸味が強いものが多いので、苦手な方には向かないかもしれません。

最初はカルディの「ドイトンコーヒー」とても薫り高いコーヒーで、苦味もまろやか、酸味は少ないです。この豆はタイ・ミャンマー・ラオスのいわゆる「トライアングル地帯」で栽培されてます。はい、以前は麻薬の一台産地でした。それをコーヒーやナッツの栽培に切り替えようと「ドイトン財団」が推進しているそうです。

カルディのHP

http://store.shopping.yahoo.co.jp/kaldi/4515996016585.html

あと、バードフレンドリーコーヒーは森林伐採を控え森を守りながら栽培することにより、渡り鳥の休息場となる木をふやそうというプロジェクトです。

次は、タリーズ「カッパーリザーブコレクション」これはタリーズの契約農場30からコンテストを行い、上位5位のコーヒーを順次発売するというもので、現在は「ヌエオ センデロ農園」のコーヒーが販売されてます。フルボディでありながら、苦味のあとにすっと立ち上るかすかな酸味が需品です。200g1,200円、これを高いと見るか、リーズナブルと思うか。1杯分は10gなので、60円。1日2杯飲んでも120円です。缶コーヒーと同じくらい。ビールよりはるかに安い。

タリーズ グアテマラコーヒーのHP

http://www.tullys.co.jp/menu/beans/cupper.html

最後に、酸味がお好みの方にはたりーズ「ジューシーリースト」ケニヤ産のコクのある豆を主体にブレンドされており、しっかりした酸味が心地よい。これも限定販売だそうです。

Juciy_roast

こんなスペシャルコーヒーが1杯100円前後で飲めるなんて、幸せー!お酒と違って酔わないので仕事中にも飲めるし(笑)

ジューシーローストのHP

http://www.tullys.co.jp/menu/beans/varietal.html

« 私のコーヒーライフ (その1) | トップページ | 北野でテケテケな夜 »

愛用品」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、ご無沙汰をしています。
私も実はコーヒーには自称うるさがたで通ってます。
「コーヒーのおいしさは豆で決まる」全くそのとおりですね。
さらに、焙煎の新しさ。。これも大事かと。。
今、私が愛用しているコーヒー豆の販売店(尼崎にある吉永珈琲という個人店)で買う豆は、冷蔵庫保管をしている限り、お湯を注いだときの粉の膨らみ方が最低一ヶ月は持続します。
今、一番お気に入りの豆屋さんなんですよ。
珈琲を語り出したら、多分カメラ以上かも。。それはまた次回お会いできれば。。ということで

ショーン&ニケさん、こちらこそご無沙汰です。
そうですね~、豆は新鮮さが命。
ご紹介いただいた尼崎のお店、今度機会を
作って行ってみたいです。オススメの豆が
あれば教えてくださいね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/535810/52886927

この記事へのトラックバック一覧です: 私のコーヒーライフ(その2):

« 私のコーヒーライフ (その1) | トップページ | 北野でテケテケな夜 »