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2011年12月13日 (火)

北野のHAPPY LAURAにて

以前から一度行きたいと思っていた北野の「HAPPY LAURA」、今回はいつもお世話になっているこずみっくのGONさんが出演するというので行ってみました。東急ハンズの横をまっすぐあがっていき、ちょっと右に入ったところにたたずむ飾らない外観のお店。

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こずみっくのあいこさんから「あそこは食べるものもおいしいよ」と聞いていたので、おなかをすかして行きました。開演まで30分ほどあったので、日替わり定食を注文。まもなく運ばれてきたお皿には、大き目のアジフライが2枚にサラダ・目玉焼きが添えられています。アジフライにかぶりつくと、分厚い身にサクサクの衣、思わず笑みがこぼれます。ウミャー、といいながらトン汁を飲むと、しっかりとダシがきいて細かく切られた具もタップリ!いやー、これだけでも来た甲斐があるというもの。

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さてさて、最初はGONさん率いる「こずみっくカウボーイ」最近はようさんのサックスとB作さんのギターがすばらしいハーモニーで、心地よいサウンドです。

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2番目は新長田にあるLight Bar OTTOのマスター永守さんのバンドです。これまたギターのサウンドが心地よいですねー。それと、写真では暗くて分かりにくいのですが、カホンをたたいている女性のテクニックがすばらしい!

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そして最後は、春日野道にあるライブバー「Brothers & Sisters」のマスター率いるLSD(すいません、何の略だったか忘れました、決してアブ内クスリのことではありましぇん)。アコースティックギターのイストルーメントから始まり、ブルース(おそらく)のナンバーを次々と歌い上げていきます。もう、コッコよすぎ!

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この「膝付き合わせる」ような近さもまたいいなあ

あと、観客の指笛と声援も年季が入っていて、絶妙のタイミングで場を盛り上げてました。あればっかりは、マネしたくても、ライブハウス駆け出しの私にはムリ!おかげで、行ったことはないですが、ニューヨークのライブバーに居るような気分になりました。

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この居心地の良さはなんだろうと、思えば小ジャレ過ぎず、堅苦し過ぎず、くだけ過ぎず、、何事にも「程よい」加減が理由のひとつではないでしょうか。また、あらためてライブはミュージシャンとお店と、そして観客でつくっていくものなんだなー、と思った夜でした。

ただひとつだけ心残りが・・・カウンターの上で湯気を上げていたおでん。食べたかったけど、定食でおなかいっぱいでした。次回はぜひ賞味してみたいものです。

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コメント

スゴーイup

カントリーって感じがgoodheart04sign03

古きアメリカを感じさせるような雰囲気が
ありますよねeye

アジフライも美味しくて
大満足だったでしょうねsun

お店の雰囲気もミュージシャンもいい感じでしたよ。
ママさんもカワイイし・・・

アジフライは食材や下処理が悪いと生臭みが残るし
揚げ方がマズいとペッチャンコになるので
「アジフライ良ければ、全てヨシ」ですね。
久しぶりにおいしいアジフライを食べました。

何事もなけりゃ、行きたかったな~。数回行ってるけど、食事したことないのよ。。。

ライブレポありがとうございます。写真 雰囲気出てますね~!確かにナッチャンの作る定食は絶品です!またお時間がありましたら是非新長田にも起こし下さい。ありがとうございました。

素敵な写真ありがとうございます♪
お礼がすっかりおそくなりました。。。

アジフライ♪ありがとうございます!
とっても素敵な夜でした〜
今年もよろしくお願いします!!

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