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2012年3月 8日 (木)

花のささやき

「花のささやき」という曲を知ったのは、7-8年前アニソン好きな友人たちとカラオケに行ったときでした。私より少し若い年代の人たちが歌うアニメの主題歌は全くなじみが無く、少し退屈していた時に一人の女性がこの曲を歌ったのでした。

ええっ、これって演歌じゃん?と思うくらいマイナー調のそれは1985年に放送された「ハウス世界名作劇場 小公女セーラ」の主題曲でした。作詞:なかにし礼、m作曲:森田公一歌:下成佐登子。

Youtube

http://www.youtube.com/watch?v=qJ5iK-PfmuE

♪悲しいときは 小さな花びら1枚 目頭にあてる

♪すると涙が消えていく

♪私だって泣こうと思ったら 声を上げていつでも泣けるけど

♪胸の奥に この花あるかぎり

♪強く生きて  みようと思う

ね、泣かせるでしょう、なかにし礼だもんね。

Imgp6167

さて、花の写真というと秋山庄太郎先生(1920-2003年)を思い出します。センセイは「婦人科」と呼ばれた女性専科の写真家でした。当時の有名な女優さんは、ほとんどが先生の手にかかり、いや撮影され、その美しさを切り取ってもらったものでした。

Portrait21

晩年の秋山先生は「もう、私の撮りたい女性はいない」と花の撮影に専念されるようになったのです。たしか、最後のモデルは山口百恵さんじゃなかったかな。ちょうど「女優は美人」の時代から「個性的・親しみやすい」時代に移行したころじゃなかったのかな?

私はというと、この歳で「婦人科」を小さな声で宣言しようかな、と。もちろんセンセイのように専科ではなく「お祭り科」や「ライブ科」そして「小児科」なども続けていきます(JKはどちらになるんだろう:笑)

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コメント

だからあ、お花は鬼門ですってばあ(笑)
花の写真は本気で撮影するとなると
難しいもんです。

この写真は花屋のお兄さんに持ってもらい
店内で撮影したので、ホワイトバランスが
メチャクチャ。しかもピンボケ・・・

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