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2012年3月19日 (月)

金沢撮影行・・・装備編

撮影の基本スタイルとして、私は常に歩きながら被写体を探す。

そこで、いかに荷物を減らすかということが重要だ。長年の旅行経験から、季節と泊数で装備量からバッグも決まってくる。

今回は、KATAのDR466というリュック式のカメラバッグを使用した。バッグの中は上下2気室に分かれていて、私は上部に着替えとカメラ本体、下部に交換レンズを収納している。担いだ時のバランスもよく長時間の撮影にも疲れないので、1~2泊の撮影には愛用している。

Dsc08950

カメラとレンズ3本で約2.6Kg、コンパクトカメラ10台分である。これでいい写真が撮れなければ、立つ瀬が無い。

ただ不満な点は、背中に当たる部分の通気性があまり良くなく、夏場はムレてしかたがない。このあたりは最近のアウトドア用機材のノウハウを取り入れてほしいところだ。また、側面のメッシュ部にペットボトルが収納できるが、あまりにもキチキチでいれにくい。

Dsc08952

背面部にはノートパソコンを収納できるポケットも設けてある。

カメラはα900にプラナー85mmF1.4、ディスタゴン24mmF2.0、ミノルタ50mmマクロの3本。普通ならズームレンズ1本で事足りるところだが、単焦点レンズの味を知ってしまうと、ズームは使えない。

また、シャッター速度が1/30秒以下にならない状況では三脚は持ち歩かない。機動性を損なうからだ。よく年配の方が華奢な三脚を立てていらっしゃるが、あれなら立てないほうがマシで、かえって手振れを招く。自分がどの程度のスローシャッターを切れるかは、経験値として持っておき必要があると思う。

あとは、メモリーカード。16GBを2枚と32GBを1枚持っていく。これでα900の場合、RAWで1200枚ほど撮影できる。あとは、予備のバッテリーを1個、前日に満充電しておく。

長年の経験で学んだことだが「チャンスは最後にやってくる」である。フィルム時代は必ず36枚撮りのフィルムを10枚残すようにしていた。最近は視力があやしいので押さえに撮る枚数が増えているのでなお更である。

足りないものがあってはいけないが、多すぎると動きづらい。これは普通の旅行でも同じであろう。勤め人のころ、社内旅行で女性陣はみな大きなボストンバッグを持ってくるのに驚いたが、あれは「お色直し」のために必要なんですネエ。

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コメント

勤め人のころ、社内旅行で女性陣はみな大きなボストンバッグを持ってくるのに驚いたが、あれは「お色直し」のために必要なんですネエ


そうです、そうです。いろいろ 小物が多くて・・・
 レナもその一人・・・・heart

 予備まで考えちゃうと きりないんですよねdownwardright

 職場でも、なんで こんなに持ってくるの?って
 いつも言われてますsun

レナちゃん

アハハ、やはりそうですか。
でもね、それも大事なことですよ。でも、ショートパンツ
姿なんか見るとドキッとしますね。(笑)

私なんか、バスが走り出したとたんに缶ビール
をプシュでしたわ。

そういえば、どこかのお寺で、尼さんの写真を
撮るのに夢中になり、バスに置いていかれそうに
なって、走って追いかけたのを思い出しました。(恥)

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