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2012年4月16日 (月)

PENTAX K-5+DA15mmF4.0=HDR

最近HDR作品を何点かモノにしまして。一つにはPENTAX K-5+DA15mmF4.0を投入してからフットワークが良くなったというのが大きいと思います。K-5の良い点は3つ。

その1.コンパクトなボディ

同クラスのD7000やEOS60Dと比べると小さくて気軽に持ち出せます。

その2.秒7コマの連写とショックの少ないシャッター。


その3.圧倒的なブラケット撮影機能。・・・1EV差で5枚連写が可能。

1秒足らずで5EV分の画像が出来上がるわけでして、さらにズレが非常に少ないので、HDR処理が楽です。
α900で街中で連写すると、数人の人が振り向きますが、K-5の場合「シャシャシャシャ」とささやくようなシャッター音でスナップにはもってこいです。

Dsc08816
ストラップは銀一とグリップスワニー(Grip Swany)がコラボした牛革製。柔らかく手になじむので、スナップするときは手首に巻きつけて、片手でカメラを持ち歩いてます。

また、DA15mmF4.0はシャープで湾曲が少なく、直線がまっすぐ写ります、そのため、画面が非常にシャッキリします。
P_k58728_29_30_31_32_tonemapped_e_2
ノイズが少なくなり、このようにノッペリした曲面の表現が向上している。

しかし、「なぜわざわざHDR処理を行うのか」

それは、HDRが好きだから(笑)HDRに向く被写体を見つけ、家に帰って処理してハマった時の快感!

P_k57852_3_4_5_tonemapped

それと、PHOTOMATIX PROの最新バージョンではゴースト除去が強力になり、画面内に人物が入っても、かなりブレが少なくなった。


P_k58968_69_70_71_72_tonemapped_edi
最近気がついたのだが、どうも見上げる構図が多いような気がします。


P_k57891_2_3_4_5_tonemapped_edited1

こんなにゴチャゴチャしたものを見ると、ウズウズします。アトリウムのガラス天井を透かして青空が見える。これも、HDRの効果です。


P_k58229_35_36_37_38_39_tonemapped_
実は、最近ハードディスクが逝ってしまい、過去の作品は全部消えてしまいました。これだけバックアップするのを忘れてました。これを「耳なし芳一ミス」と呼んでます。ちょっと赤が強すぎたので、PHOTOSHOPで赤の彩度を低くしてあります。

グリップスワニー(Grip Swany)、銀一のオンラインショップ
http://www.ginichi.com/

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