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2012年10月17日 (水)

うどんの思い出

「おはようパーソナリティ道上洋三」でうどんの想い出というのを募集していたので、投稿したら採用され「六甲おろしボールペン」が送られてきました。

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「大学受験で高松に行った時宇高連絡船の中で食べたうどんがおいしくて、受験に失敗したらもう二度と食べられないと思い、2杯食べました。」

という他愛もないものです。

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受験には成功しその後4年間讃岐うどんを味わうこととなった。地元の人に言わせると、連絡船のうどんなんて大したことはないそうですが、それまで長崎のドーデモイイうどんに慣れていた私には衝撃的だった。

だから今でもうどんにはこだわりがある。最近は讃岐うどんをうたう店が増えてきたが、30年前は関西で讃岐うどんを食べるのはまず不可能なことだった。だから讃岐人は自宅の冷凍庫に「加ト吉の冷凍うどん」を常備しているそうです。

私も何度裏切られたことか。関西の人は「固いうどん」がキライなので、どうしても麺にコシがない。また煮干しのダシが受け入れられないためめんつゆにコクがない。コシのある麺だけでは讃岐うどんは成立しないのです。

だから無駄な努力はしないようにしています。

最近気にいってる加ト吉の「肉うどん」冷凍麺とつゆ・甘辛く煮た肉が入ってます。つゆの色が黒っぽいけど、しょっぱくはない。加ト吉は香川県発祥の会社、うどん好きの社長が「いつでも食べられる冷凍うフォンを開発しろ」と言った時社員は「そんなのは不可能だ」と、大反対したそうです。道上さんの「思い出の肉うどん」はどんなものか知らないけど、これも一度試してほしいなあ。

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残り物のじゃこ天とネギを足してます。

うどんという食べ物は麺でおなかがいっぱいになるだけでなく、温かいおつゆで心と身体が温まる。だから、思い出に残るのでしょうね。件(くだん)の「おはようパーソナリティ」でもたくさんの「うどんの想い出」が投稿され、いい話ばかりです。

実は宇高(うたか)国道フェリー、本日10月17日をもって休止するそうな。時代の移り変わりには勝てませんなあ。JRの宇高(うこう)連絡船はすでに瀬戸大橋開通と同時に廃止されてます。そうそう。思い出話が続くのも歳をとったせいでしょうなあ。


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コメント

友人から讃岐うどんを頂いてから それはそれは
讃岐うどんの大ファンになりましたheart02

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