2013年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

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舞子に来て早2年、たくさんの方々と知り合い、楽しい日々を過ごしてきました。たくさん写真を撮り、音楽を聴き、いろんな話をしました。皆様には大変にお世話になり、ありがとうございました。

実は、この2月からまた家族と一緒に大阪でくらすことになりました。また、新しい生活のはじまりです。

住むところは、舞子でなくなっても今まで通り「舞子の風だより」としてブログの更新を続けていきたいと思ういます。どうぞ、今まで同様のご愛顧をいただけますよう、よろしくお願いします。

皆様には、良いお正月を過ごされますよう、お祈り申し上げます。

さて、今年の写真テーマは「ファミリーとお年寄り」であります。ほのぼのした写真を目指して、精進したいと思います。モチロン「かわいいオネーサン」写真も機会があれば撮影しますのでお楽しみに。

2012年12月24日 (月)

クリスマスの思い出

ここのところ体調を崩してしまい、しばらく更新を休んでいましたが、やっと元気になりました。

さて、クリスマスの思い出というと、高校時代酒屋でアルバイトしてました。長崎の細い坂道を瓶ビールが2ダース入った木箱を担いで、えっちらほっちら配達するのが私の仕事で、時には木箱を2つ担ぐこともあって、おかげで腹筋と背筋が鍛えられ、今でも腰痛知らずです。

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でもって、クリスマスケーキは私のバイト代で買って帰る、というのが我が家の決まりでした。母曰く「お前は体が大きくて力も強い、だからバイトできる。家族にケーキを買うのはお前の役目だ」と今考えると訳の分からん理由で、バイト帰りにデパートで買ってました。

その日もケーキを買って店を出ようとすると、補導係の教師に呼び止められ「こんな時間に何してる?」事情を説明してバイトの許可証を見せると「お前も大変だなあ、頑張れよ」と放免されました。ムカシは高校生が夜ウロウロするなんて、田舎では考えられなかった。喫茶店も行ったことなかったなあ。

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そおいえば、バブルの頃嫁さんと神戸ワシントンホテルに泊まって、翌朝タワー駐車場から車が出てくるのを待っていたら、前の3組みのカップルがみんな赤いプレリュードで、笑っちゃいました。女の子は3人ともワンレン・ボディコン姿なのもおかしかった。

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今年は出かける元気がなかったので、写真は昨年のものです。心配してくださったみなさん、ありがとうございました。すっかり体調も戻りリハビリ中です。来年もどうぞよろしくお願いします。

2012年11月27日 (火)

鬼平犯科帳・・・縁(えにし)と業(ごう)

久しぶりに鬼平犯科帳を観て泣いてしまいました。原作はほぼ全て読んでいたのですが、それは通勤途中の暇つぶし。それほど深く読み込むこともありませんでした。ですから、毎週火曜日に放映されるサンテレビの「鬼平犯科帳」はその都度新鮮に楽しめるのです。古いドラマの再放送ですが、原作が味わい深いのでけっこう楽しめますね。

さて、今回は「熊五郎の顔」お信の夫は鬼平の手下だったが、3年前張り込み中に盗賊熊五郎に殺されてしまい、今は上州高崎で茶屋の女将をしながら幼い息子と暮らしている。その茶屋へ信太郎という商人が食あたりで倒れこんでくるのです。お信は親身に看病、そして二人は男女の関係を持ってしまう。

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鬼平は高崎に熊五郎が居ることを知り、出張って見事に熊五郎を捕えます。江戸へ護送の途中、鬼平はお信のもとへ立ち寄り「旦那の仇をとったよ」と告げるのですが、お信はその顔を見てビックリ。先日の信太郎ではないですか。お信は夫の仇と情を交えたことに悲嘆にくれ何度も自害しようとするのでした。

ちょっと見えにくいですが、馬で行く鬼平の後ろで久米八は走ってます。江戸から高崎までは約100Km、当時の人は1日に50Kmくらいは走っていたそうな、しかも握り飯だけで。

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とこれで終わればただの悲劇ですが、数日後あの信太郎が訪ねてくるのです。話をするうちに、信太郎には双子の兄弟がいることがわかります。なんともまあ情け深い結末ではないですか。

藤丸籠(とうまるかご)からお信を見上げる熊五郎。

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池波さんの原作がいいのはもちろんですが、脚本・演出もすばらしい。お信役の音無美紀子さん、そして信太郎と熊五郎二役の高橋長英さんの演技がいいですねえ。

このシリーズはかなり前に制作されたものなので、昔懐かしい渋い役者さんが出てきて楽しめます。主役は鬼平ですが、脇役とはいえない重要な役を与えるのが鬼平犯科帳の面白いところです。

2012年11月18日 (日)

子どもをあやす

子どもが好きだ、それは亡くなった母の影響。子どもをあやすのは難しい。特に最近の人は小さい頃に子守の経験がないから大変だろう。「あやす」のは音楽と似ていると思う。まずリズムが肝心かなー。同じリズムで繰り返すと、それを心地よく感じる。

そして、少し「外す」と飽きない。それは赤ちゃんでも同じ事で「いないいないばー」でも間を変えると「バー」と言われるのをじっと待っている。ううう、と笑うのをこらえながら。

だから、子どもをあやすのにおもちゃはいらない、両手だけで十分に遊べる。電車の中で子どもに泣かれると肩身の狭い思いをする。でも、一生懸命あやしていれば、白い目も減るだろう。電車の中ではケータイなど見ずに子どもと向き合っってほしい。

2012年11月12日 (月)

着晒す

栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)  という言葉があります。 香木のびゃくだんは、芽生えた時からすでによい香りを放つ。才知のすぐれた人は、幼少の頃から、すでに並外れた素質を表す。という意味なのですが、この歳になって性格の良い人と接すると、いつも羨ましく思い、自分の性根の悪さを恨むのです。

ところで、歳をとると見た目がどんどんくすんできて、せめて明るい色の服を着ようと心がけています。だから夏場は白を基本に秋冬はなるべくビビットな色を着るようにしてます。

特にシャツの色は要でして、ピンクのシャツにこだわっていて、5年以上愛用しております。綿のシャツは素材がよければ洗濯にも耐え色あせつつも本来の風合いを失わず、味わいを増していく。

そんな姿がうれしいものです。

革製品はもっと耐久性が高く、手入れさえ怠らなければ何十年も愛用できる。そんな一足がレッドウィングのチャッカブーツ。最初は履きならすのに苦労したけれど、今ではすっかり足に馴染み体の一部になりました。

さてさて、最初の話に戻りますが、泣き虫だった娘は母親に似て我慢強く幸せをつかみ、息子は万人に好かれる好青年に育ちました。私とは違って普通の人生を歩んでくれそうで、うれしいことです。

2012年10月 3日 (水)

わんにゃん募金フリマ&LIVE開催 10月7日(日)

今年もフリマ開催です。

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このチラシはコズミックあいこさんの手書き、定規もなしでよくまあこんな真っ直ぐに書けるもんです。

昨年の様子

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私はアクセサリー売り場と撮影係を担当します。

介助犬のデモンストレーション

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盲導犬のデモンストレーション

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バンド演奏

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いつも思うのですが、賢い盲導犬や介助犬のデモを(もちろんキレイなインストラクターのオネエさんも)見てるだけでも楽しい。人気商品はあっという間に売り切れるので、お早めの来場がよろしいかと思います。

2012年9月12日 (水)

三つのインタビュー

立て続けにすごい方たちのインタビューを見た。

一人目は篠山紀信、彼は言う「その人のいい所を撮る、その人が持っているいいものを撮りたい。その人がその人がとっても気持ちよくなればいいんです。そういうときに撮った写真は、すごくチャーミングな写真だと思う。」
「写っちゃったよ、こんなスゴイのが。みたいな、言ってみればマグレです。でも、ちゃんと準備しとかないとそのマグレは撮れない」

あったりまえやん(笑)スタジオに入り込んだカメラは篠山さんの撮影風景を写しだす。早い、ほとんど瞬時に撮り始める。「イイところ」を見つけるのが早いのだ。

そして彼が撮った人物は「だれも見たことがない○○さん」になってしまう。「えっ、これが本当の私かも?」と撮られた本人が思うような写真。自分じゃないみたいにキレイに見える写真は撮れるかもしれない。でも彼の写真は違うんだなー。色気があってはいけないアイドルの写真にもさりげなく色気を漂わせる。できないよなー。

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最新作、レイさんは普段クールなイメージ。笑顔は苦手という彼女。でも、自然に笑顔がこぼれた。「だれも撮ったことのないレイさん」この笑顔を撮れたのはとてもうれしい。帰り際「ゴローさん、楽しかったよー」と言ってくれた。

二人目は高倉健、彼は言う「演じても、その場の空気は出てこない、身体か滲み出させるんですよ」撮影中の健さんは、役柄のイメージと違い、ロケ地の方たちや若いスタッフに気軽に声をかけていく。おそらく彼はスタッフに自分の「空気」を伝え、地元の方たちからその土地の「空気」を吸収しているのだろう。

ある日、撮影の合間に健さんが共演者の綾瀬はるかに話す「あの丘に墓地があるでしょ、毎朝地元の人が全部のお墓の花を取り替えるんだよ。何故かと聞いたら、大事なものだからと答えたんだよ」綾瀬さんは「ふーん」
健さんはその鋭い感性で、毎朝花を供える人々の心を感じ取って、ほんの1分間のシーンにそれを「醸し出す」

私は撮影の時は常にモデルさんに声をかける、「いいよー、カワイイねー、あっそれそれいいストップ」ファインダーの中で感激してそれが自然に口をつく。口先だけで褒めても相手には伝わらない。

三人目は、ペギー葉山さん。インタビューアーが「山登りに例えたら今は何合目ですか」「まだまだ、六合目よ」歌手を50年以上やっている人の言葉である。彼女の大ヒット曲「南国土佐をあとにして」はいまだに新しいアルバムにも入れて欲しいという要望に応えて入れてるそうだ。

歌手にとっては迷惑な話だろう、何十年も前の歌を看板みたいに歌わせられるのだから。でも彼女は違う、前回よりもっと良くしたいと思いながら歌うのだ。

さて、自分が何合目まで登れるのか、登山道の入口に立ったばかりなのか。明日は今日より自分が納得できる写真を撮りたいものだ。一歩でも先へ進むために写真を撮り続けたい。

実は先日撮影データを保存していたハードディスクがクラッシュして、こちらに引っ越す前のデータが全て消えてしまった。中には想い出深いものもあったが、消えてしまったものは仕方がない。それに、作品として残しておきたい写真は全て舞子に来てから撮影したものなので、困ることはない。もちろん、この2年間のデータは全て三重にバックアップをとってある。

だが、今までの写真がなければ今日の写真はない。過去の写真は私の身体に沁み込んでいるのだ。

2012年8月28日 (火)

アルティザン&アーティスト・・・オリジナルという名のコピー

「同工異曲」という言葉の意味を調べてみたら、二つあった。

1.音楽や詩文などで、その技量が同じでも味わいや趣がまちまちであること。

2.転じて、見た目は異なるが、内容は似たり寄ったりであること。

▽「工」は巧みさ・技量。「異曲同工いきょくどうこう」ともいう。

音楽でいうと、(1)はカバーであろうか、すると(2)はコピー?

先日あるライブで私の好きな歌手が「○○さんのカバーで○○を歌います」と言ったら、客席にいた共演者が「えー(他人が作った歌なんかやるの)」と非難の声を上げた、少なくとも私にはそう聞こえた。が、しかしである、彼の「オリジナル」とやらは、どこかで聴いた言葉のオンパレード、ほとんどの曲のコードはC(だそうだ)

言っておくが、私はカバーもコピーも否定しない。さだまさしがスキ、ユーミンがスキ、コブクロが好き。だったら、スキな曲を歌えばイイ。こちらも知ってる曲を歌ってもらえると親しみやすい。それに、ヒット曲はやはり魅力的だし。

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どうもFlickersのHDR作品群を見てから、こんな仕上げが好みになってしまった。本来のハイダイナミックレンジに忠実に。神戸のすばらしい景色を世界中の人々に見てもらうため、私もFLICKERSに投稿しようかな。

さて、我が身を振り返ってみよう。果たして私の写真にオリジナリティはあるのか。イベントやライブ写真は、半分報道写真的な位置づけだから、雰囲気が伝わるかどうかが勝負だと思う。ポートレートはどうだろうか、キレイに撮れていればそれでいいのか。

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先日神戸港に寄港したマンギョン、じゃなくてVoyager OF The Seas、手前を健気に航行するのはプッシャーと呼ばれる台船を押す船。恐ろしいことにレジャーボートと同じ船舶免許で操縦できるのだそうな。

誰が見ても私の作品と分かるようなオリジナリティはあるのだろうか。

自問自答を繰り返しても、おそらく答えは出ないだろう。

表題のアルティザン(職人)&アーティスト(芸術家)、ピカソやゴッホみたいに高名な画家も若い頃はひたすらデッサンを繰り返し、模写もたくさんしたそうだ。ゲージツカになるためには、職人技を身につけなければならない。だから、長渕が好きな人がオリジナルまで長渕の曲?と言われたってかまわないと思う。ただ、何がなんでも「ギター弾き語り・オリジナル曲」にこだわることもないし、ましてや他人がカバーするのを非難するのはいかがなものかと思うのである。

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他人とは違うアングルを探してたどりついた突堤でタグボート発見。好きなんだよねー、マンギョンちゃんよりこちらの方に出会えたのがうれしかった。

私は職人もゲージツ家も好きだ。私の写真は職人だと思うし、被写体となった人が喜んでくれるのを何よりの楽しみにしている。少しでも高画質な写真に触れてもらい、ブログや印刷物に使ってもらえれば、それが私にとっての至福である。

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暑さを避けてガード下の日陰でバトンの練習をする子どもたち・・・私にもこんな地道さがあったなら(笑)

最後にブログやホームページに私の写真を使う時は、名前は出さなくてもいいので、せめて頂きものだという事くらいは明記して私にも連絡してね。使ってもらうのは自由だけど、著作権は放棄してませんので(笑)

2012年8月 9日 (木)

杭(くい)のない人生

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のんびりと過ごしたい休日にもかかわらず彼女には仕事の電話が入る。若い頃はそれもいいような気がする。

舞子に引っ越して、もうすぐ2年になる。もうすっかり生まれた街のようになじんでしまった。いまお付き合いのある方たちは、ほとんどがこちらに引っ越してきてから知り合った。

もともと、「三ヶ月住めば都」の人である。それはこの57年間の人生で20回以上引っ越してきたことが原因だ。3歳くらいの時、生まれ故郷の島原から長崎市内へ引越し、小学1年生の2学期にまた引越し、中学3年の時、市内の別の場所へと。だから、小中高と進学するたびに知らない同級生と会うことになる。

転校生というものは、つらいものである。更に大学は香川県、就職は大阪。東京・博多・シアトル・ロサンゼルスにも住んだ。まさに、纜(ともづな)を繋ぐ場所のない「杭(くい)のない人生」である。錨を下ろしても次の航海が始まれば揚げなくてはならない。川を流れるコノハのように住むところを変えた。

だから、過去にこだわっていられない。知らないうちにその土地になじんでいく術(すべ)を身に着けてしまったのだろうか。一から人間関係を構築するために積極的に働きかけるようになった。

そんな私もやっとこの舞子の地に終の棲家(ついのすみか)を見つけた。芭蕉の句に「これがまあ 終の棲家か 雪五尺」とあるが、舞子は風光明媚・気候温暖、私にとっては「これはさて 終の棲家ぞ 風の街」である。根無し草がやっと根を下ろしたのだ。

*季語がないのに気がついた、もう少し推敲しなければ。

長年この地に暮らす人々をうらやましくも思うが、あちこちを転々としてきた私には、この地へたどりついた感慨がそれに加わり、、より一層愛着を感じるのである。

音楽や写真を通じて知り合った多くの友人達にもまた、感謝したい。

残暑厳しき中、皆様のご健康をお祈り致します。、

2012年7月24日 (火)

正月はもう来ないと思え・・・ダイエットの心得

「正月はもう来ないと思いなさい」これは3年前お酒を止めた時に主治医から言われた言葉です。「お酒は本来正月とお祭りの時だけ飲むもの、人間の身体はそうできてる。あんたはそれを何十年も毎日飲んできたんだから、一生分の正月は済ませたんですよ」

てな訳でその日からきっぱりお酒をやめて今日に至ってます。その間一度もお酒を飲みたいとは思わなかった、と言えば嘘になるけど、飲みたくて仕方ないのを我慢したことはない。お酒を忘れる、これが大事です。

ダイエットも同じ事で、食べたいものをむやみに我慢するからリバウンドする。標準体重を10Kg以上超えている人はおそらく本能のままに食べ、一日のカロリー摂取うは軽く3,000Kcalを越えていると思う。それはご飯ばかり何杯も食べたり、脂肪分の多い食事が好きということに起因しています。

だから、「糖分や脂肪の旨さを忘れる」ことが長続きするダイエットのヒケツだと思うんです。「そんなの、食べる楽しみがなくなる」・・・でもね、あなたの正月は終わったんですよ。これからは平常の生活に戻していかなくてはいけない。

それには、関西の「だし文化」が非常に大切になってきます。上質のだしで調理した野菜は「滋味」にあふれ、少量の肉や魚で満足するようになれるのです。
もう一つは「基本的な栄養に関することを勉強する」ということ。ヤミクモに食べる量を減らすと空腹感がつのるし、夏場に失われやすいミネラルやビタミンが不足して体調を崩しやすいので注意が必要です。

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小学生の時見た覚えがないですか。ご飯もしっかり食べましょう。

以下のサイトが分かりやすく、レシピもあるのでオススメです。これを参考に摂取カロリーをまずは2,000Kcalまで落とすことを心がけるといいでしょう。

http://lifestyle.otoshiana.com/

外食のカロリーを解説したサイト
http://allabout.co.jp/gm/gc/67891/
農林水産省の食事バランスガイド

http://www.maff.go.jp/j/balance_guide/

人間ドックでは血管の状況までは分からない、ということを肝に銘じておくことです。標準体重以上の重さは贅肉だけではなく血管内部にも蓄積していきます。それが動脈硬化や脳卒中を引き起こす。ポックリ死ねればいいけど、なかなかそうはいかず苦労するのですねー。検査結果が改善しても今まで内臓や血管に蓄積されたものは簡単には消えないのです。

食べ物の嗜好は離乳食から始まっていると言われますが、今の子供達は「おふくろの味」など知らない子が多い。40年後には日本人の平均寿命は60歳くらいになって、年金問題も解決。それもいいかもね。

各国の平均寿命・・・ロシアは68歳!オドロキ、彼らの体型を見れば納得!

http://memorva.jp/ranking/unfpa/who_2012_life_expectancy.php

 

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