2010年12月21日 (火)

ミューズの微笑み〜ホキ美術館

NHK教育テレビの番組「ミューズの微笑み」今回初めて見ました。毎回3人のナビゲーターが日本各地の美術館を紹介します。

今回は写真家の桐島ローランド氏がナビゲーター、めちゃイケメンです。千葉県にあるホキ美術館を紹介します。同美術館はは実業家の保木将夫氏が自ら所蔵する300点余りの写実画を展示する、世界的にも珍しい美術館です。

番組ではその斬新で絵画展示に最適な建築の紹介からはじまります。展示される作品は「写真と見紛うような」超写実画ばかり。

Hoki01

氏は「写真の発明が写実画家を駆逐した。」と述べますが、「いずれCGが写真を駆逐するかもしれない」とシュールなコメントをするのです。

Hoki02

また、番組の最後には「まだ描き足りない」と閉館後に細部の書き込みを行う画家が登場し、思わずうーん、と唸ってしまいました。

また行きたい所が増えてしまった。ホキ美術館は東京から1時間以上かかるので一日仕事になります。

そうだ、ついでに新しいVIVALOロードで湘南も走ってしまおう。

来年の春が楽しみなりました。

ミューズの微笑みHP

http://www.nhk.or.jp/muse/index.html

ホキ美術館HP

http://www.hoki-museum.jp/top.html